電話で話している時のポーズは? 世代間の違いが話題に

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ニューヨーク在住のダニエル・アルバラドさんが、家族に「電話で話している時のポーズ」をさせた動画を公開したところ、多くの反響を呼ぶことになりました。

この投稿をInstagramで見る Daniel(@guesswh00)がシェアした投稿 – 2020年 7月月7日午後4時00分PDT


https://www.instagram.com/p/CCW8f5DDDyp/

アルバラドさんの奥さんの「電話で話している時のポーズ」はこうです。ハワイの挨拶みたいですが、親指と小指を広げて受話器の形をしたハンドサインを耳にあてるのが「電話で話している時のポーズ」です。

娘さんに聞くとこうなります。手をそのまま耳にあてるだけ。電話をかけるのはスマホですからね。

息子さんに聞いても同じ答えです。

SNSには以下のようなコメントが寄せられています。

・この動画見たら自分がいかに年とったかを痛感したわ
・時代は変わったってことだよね
・子どもたちがしているポーズって、俺たちにとっては昼寝のポーズだぜ
・今の子たちはスマホを耳にあてて電話なんかしないだろ
・80年代は「電話して!」って言う時、必ずこのポーズしたよね
・「写真撮る時のポーズ」も聞いて欲しいな
・TikTokで話題になった動画ってこれか
・25才ですが、あなたの奥さんと同じポーズをしちゃいます。老けてるってことなんですかね

携帯電話が普及したことで公衆電話やテレフォンカードなども見かけなくなりましたし、メッセージアプリが普及したことで電話で話すこと自体もだいぶ少なくなりました。

「電話で話している時のポーズ」は、10年後どうなっているんでしょうね。

※画像:Instagramより引用
https://www.instagram.com/p/CCW8f5DDDyp/

(執筆者: 6PAC)

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