「イベント狩り」がスタート!? 半グレがライブイベントを狙っている

「イベント狩り」がスタート!? 半グレがライブイベントを狙っている

 

「だってけしからんでしょ。まだ安全なんて決まっていなんですよ」そう声を荒らげるのは裏社会の住民、準暴力団(俗に言う半グレ。警察では準暴力団と「規定」されている)の人間です。

ここに来て、繁華街、特に新宿歌舞伎町では「スカウト狩り」というものが取りざたされています。スカウト狩りの全貌はまだ、明らかになってはいませんが、全国でも有名な指定暴力団が「狩っている」のは、ほぼ事実だと思われます。

それとは関係あるのかないのか、うっぷんが溜まっているのか、あるいは純粋に彼らなりに国を思っているのか、日本各所で再開されている、アイドルイベントやコンサートに群がる人間たちに準暴力団系の人間が威圧をかけようとしている動きが見られます。

 

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「具体的にはまだ、何もしようとは思わないですよ。でも自分たちが『動く』事で、浮かれムードが収まるんじゃないですか」(前出・準暴力団員)

とは言いつつ、狙いが何かが気になるところです。本当に「自粛反対」を叫んで日本の為になると思っているのか……。

そこの辺りを聞いてみると少し黙った後、

「自分らもシノギが出来ない状態ですからね。メジャーはともかく地下アイドル業界には自分らも、以前までは手を出していましたからね。アピールですよ」

アピール。裏社会の人間の特有のシノギの仕方の一つです。そこからネットなどで拡散していくというルートを辿っていきます。「イベント狩り」を口にした準暴力団の人間たち。今、何を見据えているのでしょうか。(文◎編集部)

 

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TABLOとは アメリカが生んだ、偉大な古典ミステリーの大家レイモンド・チャンドラー作品の主人公フィリップ・マーロウの有名なセリフがあります。 「強くなければ生きていけない。優しくなければ生きていく資格がない」 人が生きていく上で、「優しさ」こそ最も大切なものであることを端的に表現した言葉です。優しさとは「人を思いやる気持ち」であり「想像力を働かせること」です。弱者の立場に立つ想像力。 「人に優しく」 これは報道する側にも言えることだと思います。 現在、ヘイトニュース、ヘイト発言、フェイクニュースがネットの普及に従い、増大しており、報道関係者の間では深刻な問題となっています。そこには「人に優しく」という考えが存在していません。 なぜ、ヘイト(差別)ニュースがはびこるのか。「相手はどういう感情を抱くのか」という想像力の欠如がなせる業です。ヘイトによって、人は人に憎悪し、戦争が起き、傷ましい結果をもたらし、人類は反省し、「差別をしてはならない」ということを学んだはずです。 しかし、またもヘイトニュースがはびこる世の中になっています。人種差別だけではありません、LGBT差別、女性差別、職業差別等々、依然としてなくなっていないのだな、ということは心ある人ならネットの言論にはびこっていることに気づいているはずです。本サイトはこのヘイトに対して徹頭徹尾、対峙するものです。

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