加藤紗里 寄せられる育児批判にとうとう泣き入る!? しかし「赤ちゃんの扱い方については別問題」と、さらに反発招く!
タレントの加藤紗里さんが15日、自身のインスタグラムを更新し、多数寄せられる育児批判のコメントについて『悔しくて悔しくて久々に涙が流れました』と本音を吐露。しかし、これについても「この人何言ってるの?」「散々好き勝手言ってこういう時だけ信者に泣きつくのか?」といった厳しい声が寄せられているようです。
加藤さんはこの日、4月28日に出産した愛娘との自撮りをインスタグラムに投稿。そして、『小姑みたいな人がいすぎるから言いたいことは言わせてもらうね』とし、『リブランディングなんてする気はないからママになったって今まで通りの加藤紗里でいかせてもらうけど、りりを可愛がってないみたいな言い方は本当に腹が立ちます』と怒りをあらわにしました。
加藤さんは出産後に何度か、マッサージやクリニックなどの外出をSNSで報告しており、その都度「娘をほったらかしにして出掛けている」などといった声が寄せられています。
また、9日に自身のYouTubeチャンネルで公開した動画では、長い髪や爪に金属製のブレスレット、赤子のゲップやうつぶせ寝、ミルクの作り置きやあげ方などに指摘の声が殺到しました。
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こうした批判や指摘に反論する形で『マッサージだってクリニックだって全部仕事の合間をぬって休憩中に体験したり行ったりしてます。仕事の一環でもあります』『ミルクつくるシーンとかゲップのシーンとか入ってないだけで毎回作ってゲップさせてます』と説明。
そして『もちろん完璧な母親ではないことだってわかってる。まだまだ頑張らなきゃなってわかってる。でも今回りりのことをゆわれて悔しくて悔しくて久々に涙が流れました。いつでも強い加藤紗里でいたいのに』といった本音を明かし、『その家庭には家庭のそれぞれの事情があるんだよ。うちの家庭のなにを知ってるんでしょうか? 叩く側ももうちょっと大人になって冷静に考えて欲しいです』としていました。
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この投稿に、フォロワーからは多くの応援メッセージが寄せられているものの、一方では
「ミルクのあげ方やうつぶせ寝のことは無視なんですね」といった声をはじめ
「この人何言ってるの? 動画見て危ないよ! とか指摘してるだけだよね?」
「散々好き勝手言ってこういう時だけ信者に泣きつくのか?」
「うつ伏せ寝や赤ちゃんの扱い方についての指摘は、サリさんを嫌いとかアンチとかとは別問題だと思います」
「叩かれてるとばかり言いますが、少しは“あ、そうなんだ!”と受け入れられませんか? 大事なあかちゃんのために」
「育児方法に文句言われたくないなら、りりちゃん関係を出すの辞めればいいんじゃないでしょうか」
といった厳しい声も寄せられています。
これまで自身に寄せられる批判には強気な姿勢を崩さなかった加藤さんですが、さすがにその多さにスルーするのも限界となってきているようです。これ以上叩かれたくないというのであれば、自身の行動を改善するか、SNSの更新をやめるか、どちらかを選択するほかないのかもしれません。(文◎絹田たぬき)
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