ワークマン「ディアライト防水シューズ」はコストパフォーマンス最強の全天候シューズ。快適がつづく理由を語ります

まとまった雨がほとんど降らなかった今秋冬の東京。

春を迎えて花の蕾がほころぶと共に、雨の日が増えてきました。

今回はそんな雨の日にも慌てることなく、快適に過ごせるワークマンのレインシューズを紹介します。

ワークマンの防水シューズ

ワークマン「ディアライト防水シューズ」

ワークマン「ディアライト防水シューズ」2500円(税込)

「ディアライト防水シューズ」は、防水仕様のスニーカースタイルのシューズです。

見た目は、カジュアルなスニーカーという感じ。

履き心地はなかなか上々で、特にソールに工夫を感じました。

靴底のラインが剃るように丸くなっていますね。

結構弾性のある履き心地で、短い時間の散策に向いている仕様だと感じます。

雨をしっかり防ぐ防水仕様

ワークマン「ディアライト防水シューズ」

最大の特徴は、防水素材「DIARITE(ディアライト)」を使っている点。

ワークマン「ディアライト防水シューズ」

見た目は普通のスニーカーですが、内部に防水フィルムが入っていて、雨や水たまりでも水が染み込みにくい構造になっています。

実際に雨の日に履いて歩いてみても、靴の中が濡れる感じはほとんどありませんでした。

こうしたシーンでも、慌てることなく、安心して使えるのはありがたいポイントです。

滑りにくいソールで安心

ワークマン「ディアライト防水シューズ」

雨の日に怖いのが滑ること。

「ディアライト防水シューズ」は、グリップ力のあるラバーソールを採用していて、濡れたアスファルトやタイルも安定して歩くことができます。

ワークマン「ディアライト防水シューズ」

消しゴムみたいに柔らかめのソールパターンで、粒状の細かいパターンが並んでいます。

アウトドア用シューズほどゴツくはないものの、普段使いには十分なグリップ力です。

普段履きしやすいデザインがいい

ワークマン「ディアライト防水シューズ」

防水シューズというと、どうしても「登山靴っぽい」見た目になりがちですが、このモデルはかなりシンプル。

パッと見は普通のスニーカーなので、カフェや買い物でも違和感なく履けます。

普段履きできるデザインがとてもいいですね。

ワークマン「ディアライト防水シューズ」

価格は税込2500円! 雨用のサブシューズとして買うのもアリですし、普段履きとしてガシガシ使うのもおすすめです。

ややタイトなつくりに注意

ワークマン「ディアライト防水シューズ」

靴先のカタチが細いタイプなので、足先が開くタイプの私にはすこし小指が窮屈かも

足の形を選ぶ作りなので、できれば店頭で試着を!

春先の天気が読めない日々、雨の日用の「一足」を持っておくと外出時の安心感が違います。

ワークマン「ディアライト防水シューズ」

雨の日の足元対策として、かなりおすすめできる一足。ぜひぜひ、この春の散策に手に入れてみてください。

ワークマン「ディアライト防水シューズ」はコストパフォーマンス最強の全天候シューズ。快適がつづく理由を語ります

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