【究極グルメ】1万円の高級ラーメン二郎系キタアアアアァ! 和牛二郎が激しくウマそうな件「堀江貴文氏と浜田寿人氏が創る」

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ラーメン二郎の価格は非常にリーズナブルだ。たとえばラーメン二郎の店舗のなかでも一番安いとされている目黒店では、1杯500円という低価格でラーメンが堪能できる。ヤサイ、ニンニク、脂、豚、それらがガッツリと山盛りでも500円なのだからたまらない。そんなラーメン二郎の究極系とも言うべきラーメンが誕生する。価格はなんと1万円だ。

・期待は高まるばかり

そんな究極ともいえる超高級ラーメン二郎系ラーメンが食べられる店「MASHI NO MASHI TOKYO」が、2020年6月26日(金曜日)にグランドオープンする。このラーメン屋にはグルメにもITにも深い知識を持つ堀江貴文氏(47歳)が携わっており、そういう点でも期待は高まるばかり。

・WAGYUJIROが完成形に到達したようだ

MASHI NO MASHI TOKYOで食べられるラーメンは1万円の和牛二郎(WAGYUJIRO)だ。もともと2019年1月にプレオープンしていた店舗だが、日々、二郎系ラーメンに磨きをかけるべくチューニングを重ね、満を持して2020年6月26日(金曜日)にグランドオープンする。つまり、和牛二郎が完成形に到達したことを意味する。以下はWAGYUJIROに関する公式コメントである。

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・MASHI NO MASHI TOKYO公式コメント

「神戸牛、尾崎牛の牛骨を贅沢に10頭分使って24時間丁寧に炊いた和牛100%の牛骨スープ。そこに神戸牛・尾崎牛を8時間煮込んで寝かした究極のチャーシュー。野菜やトッピングも一流の生産者から仕入れることに徹底的にこだわった」

「もやしは世界一高いと称される青森県大鰐温泉で育ったもやしを使い独特の食感を楽しめるように。キャベツは茨城県にあるオーガニック野菜のカリスマ、久松農園さんから仕入れた甘い味わいが特徴の逸品。トッピングには青森県田子産の世界最高のにんにく。神戸牛・尾崎牛から練り上げた究極の和牛脂。麺は第8世代、ついに完成の域に達したがっつりとした食感が特徴の食べごたえのある太麺。そして醤油には、世界のトップシェフが愛す杉樽にて2年間特別熟成された、かめびし醤油を投入するというWAGYUMAFIAならではのこだわりを追求する究極の一杯。それがWAGYUJIROだ」

・むしろ安すぎるホリエモンの二郎系ラーメン

すべての部分において食材と調理法にこだわったWAGYUJIRO。それを1万円で食べられるのだから、むしろ安すぎると言うべきかもしれない。今回はMASHI NO MASHI TOKYOのグランドオープンにあわせて実食レポートを掲載する予定なので期待しつつ続報を待ってほしい。


もっと詳しく読む: 1万円の高級ラーメン二郎系キタアアアアァ! 和牛二郎が激しくウマそうな件(バズプラス Buzz Plus) https://buzz-plus.com/article/2020/05/21/wagyujiro-mashi-no-mashi-tokyo/

<執筆>
クドウ: TVチャンピオン「焼肉王選手権」「デカ盛り王選手権」に出場し、どちらも準優勝に輝く。日清公認のどん兵衛士の称号を得ており、どん兵衛とラーメン二郎要素を融合させた「どん二郎」のネーミングやレシピを考案。空条海苔助の名義で「世にも微妙なグルメレストラン」「彦龍のノリヒコさん」などを出版するB級グルメ研究家で「月曜から夜ふかし」などにも出演。イタリアをめぐりピザを食べる旅をするほどピザマニアでもある。また、昭和的な「個人経営の焼肉屋」をめぐる旅をする焼肉マニアで、知られざる秘境でドローンカメラマンもしている秘境グルメマニアでもある。

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