『笑点』救急車出動のハプニングに師匠たち大慌て!初リモート収録で「完全に“ゼーレ”」「座布団運びが不要不急ってツラい」と話題に

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5月17日に放送された長寿番組『笑点』(日本テレビ系)は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、史上初のリモート収録行われた。

この日の放送では、『笑点』が50周年を迎えたときを振り返り、座布団運びの山田隆夫以外の現在の笑点メンバーが自宅からリモートで当時のVTRを見ながらコメント。

SNSでは、「リモート笑点ビジュアルめっちゃ面白くてずるい」「リモート笑点が完全に”ゼーレ”と化してる」「座布団運びが不要不急ってツラい」「【悲報】リモート笑点により、山田クビ」など、放送開始するとたちまち話題に。

また、『笑点』の初代メンバーで長年司会を務めた桂歌丸の卒業回の大喜利も放送し、「最後は何度見ても泣けちゃいますね」「最後の最後まで進化する司会の姿を見せてくれましたよね」など、師匠たちがしんみりする場面もあった。

そして番組も締めに入り、「みなさん、ありがとうございました~!」と全員がカメラに向かって手を振った瞬間、どこからかサイレンの音が入り込むハプニングが! 「救急車来たぞ!(笑)」「どこ?」と誰のところかと探り合う師匠たち。

林家たい平のところからだと判明し、みんなで大笑いする中、三遊亭円楽が「救急車だから良いよ、霊柩車が来るよ(笑)」と毒づき終了した。

視聴者も、

・不意の救急車のサイレンの音も笑いに持っていく、落語家の面々。
・自宅から、ならではだな。救急車。
・さすが、ただでは終わらない笑点
・オチに救急車はミラクルすぎるwww
・持ってるな~(笑)
・オチ完璧すぎる

とリモート収録ならではのハプニングに盛り上がった。

今回は過去のVTRを見ながらの座談会となったが、5月24日放送回では『笑点』史上初のリモート大喜利に挑戦。「お客さんがいないと、小遊三兄さんの下ネタが恥ずかしそうなのが面白くてね」と円楽の述べた注目ポイントも見どころだ。

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ぽん

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テレビが好きだポン。NHKの受信料はちゃんと払ってるポン。

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