日テレ・青木源太アナに「気持ち悪い」の声 木村拓哉の『手洗い動画』紹介で筋肉について熱弁 MCの加藤浩次も呆れ顔
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— Johnny’s Smile Up! Project (@smileup_project) April 9, 2020
日本テレビ『スッキリ』に出演し、大好きなジャニーズへの愛を爆発させた青木源太アナウンサー。しかし、これに対しジャニーズファンが怒りの声を寄せているようです。
10日放送の日本テレビ『スッキリ』に出演し、企画「ジャニーズっス」で天の声を務めた青木源太アナウンサー。以前から大のジャニーズファンとして知られる青木アナは、同企画でジャニーズのタレントたちが公開する手洗い動画について興奮気味に紹介します。
そんな中で、青木アナが特に暴走してしまったのが、木村拓哉さんの手洗い動画を紹介する場面でした。
紹介されたのは木村さんが手洗いの大切さを呼びかける動画なのですが、なぜか青木アナは『私が注目したのはセーターを着ていても分かる木村さんの広背筋』などと手洗いとは全く関係のないコメントを口にします。これにスタジオの出演者たちも困惑し、MCの加藤浩次さんからは『手洗いに注目しなさいよ』とつっこみが入るのですが、青木アナは構わず木村さんの筋肉の素晴らしさについて熱弁。この様子に加藤さんは『木村拓哉さんもそこに注目してもらいたいわけじゃないと思いますよ』と呆れ顔を見せていました。
参考記事:キムタクの“余計なお世話”動画に痛烈批判 「手洗いもまともにできないのか!」「おまえに言われんでも知ってるわ!」 | TABLO
そして、視聴者やジャニーズファンからも
「青木アナ、放送事故レベルのアホさ」といった声をはじめ、
「スッキリで手洗いの動画を紹介するんだったらジャニヲタとして見るより、アナウンサーとして動画を紹介して欲しかった」
「加藤さんの言う通り、木村拓哉は筋肉じゃなくて手洗いを見てほしかったと思うよ。大切な事伝えようとしてるのに…タレントじゃなくアナウンサーがこんなんじゃガッカリです」
「元々ジャニーズ好きな自分が好きです! ってのが強すぎてテレビでジャニーズの話されるの嫌なんだけど、それは置いといて、なんのためにジャニーズが手洗いを推奨してると思ってるわけ?」
「今キムタクが伝えたいメッセージは筋肉の凄さではなく、手洗いの大切さでは無いですか? ミトちゃんや加藤さんのフォローにも耳を傾けない青木アナのKYっぷりにイラッとしてしまいました」
「青木アナアホ過ぎるやろ。ジャニオタが全員あんなんやと思われたくないほんまに。今言うべき事じゃないし怒られてるんやから引けよ」
といった声が寄せられています。
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好きなものについて熱弁してしまう気持ちも分かりますが、この時アナウンサーとして伝えるべきは手洗いについてのこと。木村さんの筋肉の素晴らしさについては自身のSNSなどで発信したらいかがでしょうか。(文◎絹田たぬき)
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TABLOとは アメリカが生んだ、偉大な古典ミステリーの大家レイモンド・チャンドラー作品の主人公フィリップ・マーロウの有名なセリフがあります。 「強くなければ生きていけない。優しくなければ生きていく資格がない」 人が生きていく上で、「優しさ」こそ最も大切なものであることを端的に表現した言葉です。優しさとは「人を思いやる気持ち」であり「想像力を働かせること」です。弱者の立場に立つ想像力。 「人に優しく」 これは報道する側にも言えることだと思います。 現在、ヘイトニュース、ヘイト発言、フェイクニュースがネットの普及に従い、増大しており、報道関係者の間では深刻な問題となっています。そこには「人に優しく」という考えが存在していません。 なぜ、ヘイト(差別)ニュースがはびこるのか。「相手はどういう感情を抱くのか」という想像力の欠如がなせる業です。ヘイトによって、人は人に憎悪し、戦争が起き、傷ましい結果をもたらし、人類は反省し、「差別をしてはならない」ということを学んだはずです。 しかし、またもヘイトニュースがはびこる世の中になっています。人種差別だけではありません、LGBT差別、女性差別、職業差別等々、依然としてなくなっていないのだな、ということは心ある人ならネットの言論にはびこっていることに気づいているはずです。本サイトはこのヘイトに対して徹頭徹尾、対峙するものです。
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