『とくダネ!』に生出演の小池都知事の顔が固まった… 小倉智昭「週末、自分の店は営業する」と花見に出歩く若者に怒った直後に仰天発言!
小池都知事が3月27日金曜日、『とくダネ!』(フジテレビ)に生出演して、ここ3週間がコロナ感染爆発の重大局面と訴え、この週末は「みなさん、家にいてください」と呼びかけました。
「桜は来年も咲きます。花見もご遠慮いただきたい。とくに、その後のお店に入って飲食するなどの行為を避けていただきたい。北海道の雪まつりも外でしたが、その後、すすきのなどのお店で感染したのではないかという話もあります」
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そして、VTRには都内の繁華街の混雑した様子が流れ、MCの小倉智昭が「昨日の夜も都内はいっぱい人が出ていました!」と怒り交じりに発言しながら、いきなり視聴者を唖然とさせる話を始めたのです。
「私も小さな店をやってるんですが、週末に宴会の予約が入ってるんですよ。お客さんの方がキャンセルしないなら、お店はやるしかない、ということになったんですよね」
繁華街に繰り出してる人たちを怒ったその舌の根も乾かないうちに、「週末も自分の店は営業する」との発言に、一瞬、小池都知事の顔も固まりました。
当然、視聴者もビックリしたようで、ネット上でもツッコミの嵐です。
<え? 小倉さん? 自分の店は通常営業??>
<小池さん、そこは小倉さんにツッこんでよ…>
<飲みに出てる人に怒っておいて、自分の客は断れないって何様?>
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なかでも、小池都知事の緊急会見を見て、店を閉めざるをえなかった人たちは複雑な心境です。
<飲食店をやってる人の気持ちを代弁したかったのかもしれない>
それなら、外出してる人たちを批判しているような態度を取らなきゃいいのに…とも思えますが、おそらく生出演してくれた小池都知事の援護射撃をしたくて、怒るポーズを見せたかったのかもしれません。
また、小池都知事も小池都知事で、「週末は家にいてください」「平日の仕事はテレワークを!」と言いながら、わざわざスタジオまで来て“生出演”していることに、視聴者からは疑問の声も噴出しています。
<小池都知事こそ、テレワークで生配信すればいい。スタジオに来る意味ある?>
そんな矛盾だらけの行為に、著名人からもツッコミが入ります。
<自粛要請会見をオンラインのみではなく【記者集めて】やってるあたり、東京都はさすがである>(メンタリストDaiGo)
たしかに、小池都知事は緊急会見にも大勢のマスコミの記者を集めていました。
<小池さん、鼻声じゃない? 大丈夫?>
小池さんの体調を心配する視聴者の声までありました。
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自粛もテレワークも、まずは言い出しっぺから行動すべきじゃないでしょうか? そのほうが、説得力も出ますし、効果的だと思います。「クールビズ」を自ら実践して広めた小池さんならできるはず!(文◎編集部)
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TABLOとは アメリカが生んだ、偉大な古典ミステリーの大家レイモンド・チャンドラー作品の主人公フィリップ・マーロウの有名なセリフがあります。 「強くなければ生きていけない。優しくなければ生きていく資格がない」 人が生きていく上で、「優しさ」こそ最も大切なものであることを端的に表現した言葉です。優しさとは「人を思いやる気持ち」であり「想像力を働かせること」です。弱者の立場に立つ想像力。 「人に優しく」 これは報道する側にも言えることだと思います。 現在、ヘイトニュース、ヘイト発言、フェイクニュースがネットの普及に従い、増大しており、報道関係者の間では深刻な問題となっています。そこには「人に優しく」という考えが存在していません。 なぜ、ヘイト(差別)ニュースがはびこるのか。「相手はどういう感情を抱くのか」という想像力の欠如がなせる業です。ヘイトによって、人は人に憎悪し、戦争が起き、傷ましい結果をもたらし、人類は反省し、「差別をしてはならない」ということを学んだはずです。 しかし、またもヘイトニュースがはびこる世の中になっています。人種差別だけではありません、LGBT差別、女性差別、職業差別等々、依然としてなくなっていないのだな、ということは心ある人ならネットの言論にはびこっていることに気づいているはずです。本サイトはこのヘイトに対して徹頭徹尾、対峙するものです。
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