関ジャニ・横山裕(38)が二十歳の女優に体型をいじる失礼な言動 またも日本テレビ『ヒルナンデス』が悪ノリ編集
出演者の言動がたびたび炎上している印象がある『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)。
今回は、2月27日放送のレギュラー出演者である関ジャニ∞・横山裕さん(38)がゲストである女優・富田望生さん(20)の容姿に対して失礼な発言をしたとして、ネットで炎上しています。
この日、番組では横山さんが100円ショップ「ダイソー」の日本一大きい「ダイソーギガ船橋店」をゲストの富田さんとますだおかだ・岡田圭右さんの3人と巡るというロケを放送。横山さんは富田さんと店の前で顔を合わせると、開口一番
「はじめましてやもんね! よく食べそうやねえ」
と失礼な言葉を発し、富田さんは顔を隠して笑うというリアクション。これに対し、岡田さんは笑顔ながらも、すぐさま横山さんに対し「ハハハやあれへん!」とその失礼な言葉にツッコミを入れていました。
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しかし、横山さんの富田さんへの失礼な発言はその後も続きます。「電子レンジで簡単にふっくらお餅が作れる」というグッズを見つけた横山さんは、富田さんに
「ほら。望生ちゃんこれ、ぴったりやん」
と言ってしまう始末。富田さんは笑っていたものの、岡田さんは驚いた様子で「何…、なあ〜?」と困った様子で富田さんに同意を求めつつ、横山さんに「レディーに対して、『ふっくらおもち』がぴったりってどういうことやの? なあ? レディーに対して失礼な…」と注意。
しかし横山さんは「そういうことやんなあ?」と富田さんに話しかけるなどし、岡田さんの注意がまったく響いていない様子を見せていました。
しかし、番組の演出も富田さんに対し、悪ノリを感じさせるところがあったのも事実。というのも、「はちみつがからみ取れやすいスプーン」を使ってパンにはちみつをぬるという場面があった際、横山さんが「せっかくやったら望生ちゃん食べる? なあ? 食べたい?」と勧めると、富田さんは「いいんですか? はい」と笑顔で反応し、パンをパクッ。
その時、BGMには「くまのプーさん」が大きな音でかけられており、スタジオでVTRを観ていたサバンナの高橋茂雄さんも、複雑そうな表情を浮かべながら「くまさんの曲かけたんなよ…」と富田さんを“食いしん坊キャラ”に見立てる演出に異を唱えていたのでした。
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この一連の番組の演出や横山さんの言動に対し、ネットでは非難が殺到。「ヒルナンデスの横山くんの女優の体型イジりが無理すぎ」「実際富田さんがどう思ってるかはわからんけど、視聴者側が不愉快な時点で横山アウトだよね」「容姿いじりをテレビで流さないで。
職場で真似するバカがいるんだよ」「これって立派なハラスメントだよね。今の時代によく放送したね…」と非難殺到。
また必死でフォローしていた岡田さんに対しては「岡田さんがずっと『大人の女性』『レディーに対して失礼』ってフォローしててさすがと思った。途中から諦めてたけど」「岡田がフォローを入れてて好感度爆上がり」「岡田は人を傷つける笑いは絶対にやらないからやっぱ好き」と賞賛の声が上がっていました。
「横山さんは、番組にて共演していた水卜麻美アナウンサーを食いしん坊キャラとしてイジっていた過去があるので、感覚が麻痺してしまっているのかも。自らぽっちゃりを自認している水卜アナと違い、富田さんは横山さんとは初対面で20歳、そして女優さんですからね。内心つらい思いをしたのではと観ていた視聴者が不快になるのも無理はないですし、放送した番組の姿勢にも疑問を感じます」(芸能事務所勤務)
横山さんにも番組にも、今後はこういったことがない注意してもらいたいものです。(文◎小池ロンポワン)
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TABLOとは アメリカが生んだ、偉大な古典ミステリーの大家レイモンド・チャンドラー作品の主人公フィリップ・マーロウの有名なセリフがあります。 「強くなければ生きていけない。優しくなければ生きていく資格がない」 人が生きていく上で、「優しさ」こそ最も大切なものであることを端的に表現した言葉です。優しさとは「人を思いやる気持ち」であり「想像力を働かせること」です。弱者の立場に立つ想像力。 「人に優しく」 これは報道する側にも言えることだと思います。 現在、ヘイトニュース、ヘイト発言、フェイクニュースがネットの普及に従い、増大しており、報道関係者の間では深刻な問題となっています。そこには「人に優しく」という考えが存在していません。 なぜ、ヘイト(差別)ニュースがはびこるのか。「相手はどういう感情を抱くのか」という想像力の欠如がなせる業です。ヘイトによって、人は人に憎悪し、戦争が起き、傷ましい結果をもたらし、人類は反省し、「差別をしてはならない」ということを学んだはずです。 しかし、またもヘイトニュースがはびこる世の中になっています。人種差別だけではありません、LGBT差別、女性差別、職業差別等々、依然としてなくなっていないのだな、ということは心ある人ならネットの言論にはびこっていることに気づいているはずです。本サイトはこのヘイトに対して徹頭徹尾、対峙するものです。
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