ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう
  • 柄本佑が前田敦子を絶賛「“僕のあっちゃん、私のあっちゃん”にしたくなる魅力がある」
  • 俳優・中村倫也インタビュー「女子の周りから固める恋愛作成は逆効果な気がします(笑)」
  • 『ミッション:インポッシブル/フォール・アウト』サイモン・ペッグインタビュー「ベンジーがイーサンに唯一勝てる場所」とは?
  • 『スーサイド・スクワッド』のダイバーシティを担う二人に直撃 「人間関係を構築するのに必要なこと教えよう」
  • 大泉洋『探偵はBARにいる』シリーズへの愛を語る「“好きなんだけど映画館には行かない”だと続かない」
  • 『パシフィック・リム:アップライジング』監督&ジョン・ボイエガに「ぼくのかんがえたさいきょうのかいじゅう」を見てもらった!
  • 『マイティ・ソー バトルロイヤル』女戦士・ヴァルキリーを熱演! 声優・沢城みゆき「ロキ様ファンの方お友達になってください!」
  • 『レディ・プレイヤー1』キャストインタビューで判明!「実際にこの映画をテーマにしたゲームが発売予定だよ」
  • 不潔で下劣な男に挑んだ阿部サダヲ「珍しく自分の写真を撮ったほど、別人になりきれた」
  • 『ブレードランナー 2049』“ジョイ”と“ラヴ”にインタビュー「SF映画は女子が観ちゃだめ? そんなわけないわ!」
  • キアヌ・リーヴスに“仕事の流儀”を聞いてきた! 『ジョン・ウィック:チャプター2』が本日公開
  • 窪塚洋介が明かす未体験への挑戦と驚き 映画『沈黙-サイレンス-』でハリウッドデビューを飾る
  • 戸次重幸が「理解出来ないほどの悪い役」に挑む実話をベースにした物語『神と人との間』
  • 仲良し全開のフラッシュ&サイボーグを直撃! 自分がバットマンだったらスカウトしたいキャラは?
  • 注目俳優・太賀インタビュー「誰しもが漠然とした不安を抱える10代だった」 映画『ポンチョに夜明けの風はらませて』
  • コムアイ(水曜日のカンパネラ)インタビュー「お風呂に入った猫がシュッと細くなってしまうところが情けなくて愛しい」

体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

大臣の椅子にも座れる!? 子ども見学デー『文部科学省へ行こう!』

monkashou

8月19日(水)20日(木)の両日、文部科学省では『子ども見学デー』と題して旧文部省庁舎で子供が自由に参加・体験できるプログラムを多数開催します。アンモナイトの化石レプリカの製作など、子どもが目をキラキラさせそうなプログラムも盛りだくさん。歴代大臣の使用した椅子の試座やメダルの試着など、大人もちょっとそそられる内容もあって、夏休みの終わりに親子の思い出作りにもよさそうです。

会場となる旧文部省庁舎は、昭和8年に作られた有形登録文化財。2008年の庁舎移転に伴い、現在は「国民との双方向コミュニケーション機能を強化する取り組みの一環」として、その一部を『情報ひろば』として入館料無料で公開されています。常設展のほか企画展が催されていることもあり、小さな博物館としても楽しめる場所なんです。

今回の『子ども見学デー』は、この旧文部省庁舎内で開かれる夏休みイベント。2日間にわたって、文部科学省と各協力団体によるさまざまな展示やイベントが用意されています。なかには、文部科学省の取り組みを紹介するまじめな内容のものもありますが、子供向けの企画だけあってわかりやすく興味を持ちやすいものが多いようです。

たとえば、約30分で作れるロボットを製作して全員でコンテストを行う『文部科学省ロボコン』や、『名探偵スプリングエイト~科学捜査官になろう』は、科学好きの子どもの夢がふくらむイベント。文部科学省の第一線のプロ(?)と直接話したり教えてもらえる貴重な体験になりそうです。また、『手作り楽器教室』『永久磁石を作ろう』『万華鏡を作ろう』など、子どもたちの夏休み自由研究にも良いかもしれません。

各種イベントは、開催期間中10時~16時に行われます。旧文部省庁舎へは、営団地下鉄銀座線虎ノ門駅11番出口直結、または千代田線霞ヶ関駅徒歩5分。夏休みに子どもと一緒に霞ヶ関に行くというのも不思議な感じがしますが、大人にとっても夏休み明けの職場の話題にもなりそうです。
 
文部科学省『情報ひろば』
http://www.mext.go.jp/joho-hiroba/index.htm
 
 

■関連記事
夏休み自由研究のネタも見つかる!『丸の内キッズフェスタ』
近ごろ、文部科学省のウェブが面白い件について中の人に話を聞いてみた
教室から「脱出」せよ! リアル脱出ゲームに参加してきた

Kyoko Sugimotoの記事一覧をみる

記者:

京都在住の編集・ライター。ガジェット通信では、GoogleとSNS、新製品などを担当していましたが、今は「書店・ブックカフェが選ぶ一冊」京都編を取材執筆中。

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

山寺宏一&高木渉で『ポプテピピック』

GetNews girl / GetNews boy