『パズドラ』新CMは嵐の原点・ハワイ編!ガチ勢の二宮が10コンボを炸裂 全ユーザーの2%レベルにガンホースタッフ「すごいエリートです」

access_time create folderエンタメ

モンスターを育ててパズルでバトルするスマートフォン向けパズル RPG『パズル&ドラゴンズ』(以下、パズドラ)が2012年2月20日のサービス開始(iOS版)から8周年を迎えることを記念して、イメージキャラクターの嵐を起用した新作TV-CM『ハワイでパズドラ』篇(15秒)を、2月22日(土)より全国でオンエア!

国民的スマートフォンゲームの先駆者として、新たなゲームの地平を切り開いてきた『パズドラ』と、国民的グループとして進化し続けている「嵐」のコラボCMは、2014年6月の放映以来、多くの反響があるそう。

今回、『パズドラ』の8周年を記念した新CMは嵐の原点とも言える、結成の地・ハワイが舞台。『ハワイでパズドラ』篇では、ダイヤモンドヘッドの夜景を臨むハワイのワイキキビーチの海上に浮かぶクルーザーのデッキで、嵐のメンバーが代わる代わるパズドラをプレイ。持ち前のチームワークを発揮しながら強敵に挑む様子を、プレイ中の画面を海上に投影させた巨大ウォータースクリーンに登場させるなど、スケール感たっぷりの世界観で描いています。

そして、1ターン目から早々に10コンボを炸裂させる“パズドラの達人”二宮さんの巧みな指さばきや、手元のスマホとウォータースクリーンを交互に見ながらプレイ中の二宮さんに声援を送り、歓喜のハイタッチを交わす5人の一体感、さらには突然2ターン目を託された大野さんの慌てぶりなど、嵐のさまざまな魅力が詰まった見どころ満載の最新CMとなっています。

なお、強敵とのバトルの全貌を描いた『ハワイでパズドラ』篇(30秒)は、3月下旬の放映を予定しているそうなので、お楽しみに!

『ハワイでパズドラ』篇(15秒) CMストーリー

舞台はダイヤモンドヘッドの夜景を臨むハワイ・ワイキキビーチ。海上に浮かぶクルーザーのデッキで、嵐のメンバーが全員で「みんなでパズドラやっちゃうよー!」と宣言します。

船の前方にはプレイ画面が投影された巨大なウォータースクリーンも浮かび上がり、目にも留まらぬ指さばきでドロップを動かしていくトップバッターの二宮さん。「おぉー!」「ニノ指はや!」「すげぇ!」と驚く4人を横目に、「ガチだからね」と驚異の10コンボを炸裂させると、全員で「イェーイ!」とハイタッチを交わして盛り上がります。

近くのビーチから打ち上げられた花火が夜空を彩る中、二宮さんから「じゃあ次、リーダー」とスマホを渡され、「え!? やりづら!」と苦笑いの大野さん。幸先の良いスタートを切った二宮さんの後を託され、プレッシャーを感じる大野さんの運命やいかに!?

撮影はパズドラのドロップ&嵐のメンバーカラーがモチーフのアロハシャツで登場

嵐メンバーは、CMの舞台がワイキキビーチということで、ハワイの代名詞でもあるアロハシャツ姿で現場入り。衣装に関して、白のアンクルパンツ、シューズは全員一緒ですが、アロハシャツは今回の撮影のために、パズドラのドロップカラー(赤・青・黄・緑・紫)を基調とした5色の柄を用意。最終的に、「嵐」のメンバーカラー(櫻井さん=赤、大野さん=青、二宮さん=黄、相葉さん=緑、松本さん=紫)と同じ色をモチーフにしたもので、本番に臨むこととなりました。

二宮さんの“パズドラ愛”が炸裂! 圧巻の10コンボ!

撮影はパズドラをプレイする二宮さんが、巧みな指さばきを駆使するシーンからスタート。

ここでは嵐のトップバッターとして勢いをつけるべく、1ターン目で「10コンボ」という難度の高いミッションを課された二宮さん。カメラや大勢のスタッフの視線がその手元に集中し、独特の緊張感が漂う中、1回目、2回目と連続して失敗すると、3度目の正直は惜しくも9コンボで撃沈。思わず「クソーッ」と頭を抱えてしゃがみ込むと、「おかしいなぁ」と首を傾げ、「俺の中では10コンボだったんですけどね」と悔しさを露わにしました。それでも「俺のせいで、みんなの撮影が押すなんて考えられない! 頑張ります!」と自らを鼓舞すると、4回目の挑戦で見事にクリア。「まさかこんなに早く成功すると思わなかった」と舌を巻く監督の前で、「いやー、怖かった」「ここ最近やった仕事で一番緊張したかも」と安堵の表情を浮かべながら、周囲の歓声と拍手に応えていました。

嵐のライブツアーを彷彿とさせるウォータースクリーンの演出

パズドラのプレイ画面が、前方に見える半円形のウォータースクリーンに投影される迫力満点のシーン。撮影ではプレイヤーのスマホ画面とリンクしていることから、嵐のメンバーはもちろん、周りのスタッフも一緒にパズドラをプレイしているかのような臨場感を味わいながら、二宮さんのドロップ操作に一喜一憂していました。

ちなみに、日本のドーム公演史上、初めてコンサートの演出にウォータースクリーンを採用したのが、嵐のライブツアー「ARASHI LIVE TOUR Popcorn」(2012年11月~2013年1月)。奇しくも、パズドラが誕生した2012年と同じ年にお披露目され、大きな話題を呼んだ画期的な演出ということで、「その巡り合わせはちょっと面白いよね」という櫻井さんの言葉に4人も同意し、感慨深そうに当時を振り返っていました。

みんなで一緒に遊ぶ初めてのパズドラに大盛り上がり!

意外にも5人揃ってパズドラをするのは初めてという嵐メンバー。「そうそう、こっちこっち」「いい感じ!」「これはイケるんじゃない?」などと無邪気にゲームを楽しみながらも、嵐らしい連帯感とチームワークを存分に発揮し、現場を大いに盛り上げていました。ちなみに、順番に操作しながら敵にダメージを与え、勝利を目指す一連のストーリーは今回の CM では、二宮さんから大野さんにバトンタッチするところまでとなりますが、後日放送予定の30秒版では実際に相葉さん、櫻井さん、松本さんそれぞれのプレイシーンもあることから、二宮さんの指さばきを間近でじっくり観察していた4人。時には二宮さんからアドバイスを受けて、自身が担当するシーンのイメージを膨らませる場面もありました。

恒例のサプライズ(?)で櫻井さんの誕生日をお祝い

全カットを撮り終えた後、年始に行われるパズドラのCM撮影ではすっかり恒例となった、櫻井翔さんの誕生日を、メンバーとスタッフ一同でお祝いするサプライズがありました。花束を抱えた櫻井さんは、現場のあちこちから飛び交う「おめでとう!」という祝福の声に、満面の笑顔を浮かべると、バースデーケーキの前で記念写真をパチリ。スタッフの粋な配慮で、今回のCMにぴったりのデビュー曲『A・RA・SHI』がBGMで流れる会場は、すっかりお祝いムード一色に包まれました。


【パズドラTVCM】「ハワイでパズドラ」篇(15秒)
https://youtu.be/hxmZzpCj4Bg[YouTube]

1 2次のページ
access_time create folderエンタメ

non

アニメや可愛いものが大好き。主にOtajoで執筆中。

ウェブサイト: http://otajo.jp/

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

人魚Days
ガジェ通制作ライブ
→ガジェ通制作生放送一覧