高野洸ドラマ初主演!丘山晴己らダンス自慢の俳優が集う『KING OF DANCE』4月放送 脚本:吉谷光太郎「熱い展開を想像し涙しながら執筆しました」

access_time create folderエンタメ

ダンス自慢の俳優たちが限界ギリギリのダンスパフォーマンスを魅せる連続TVドラマ×舞台の連動プロジェクト『KING OF DANCE』が4月より放送すること決定(読売テレビ、中京テレビ、BS日テレ他)。

本ドラマと舞台で主演を務めるのは、ミュージカル「刀剣乱舞」シリーズや、『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』など数々の人気2.5次元舞台に出演、俳優業にとどまらず、アーティストとしてCDリリースや写真集を発売するなど、活躍の幅を広げている高野洸(たかの あきら)さん。本ドラマが地上波ドラマ初主演作品!

高野さんが演じるのは、過去のとある出来事により一度は夢を諦めようとするも、仲間との出会いにより再び大きな夢に向かって様々な葛藤や障害を乗り越えようとする⻘年・高山 空。また、高野さん演じる空のライバル・三浦海斗役を映画『刀剣乱舞』やドラマ「Re:フォロワー」など人気映像作品や舞台で大活躍中の和田雅成さんが演じます。

さらに、三浦海斗のチームメイト・真城博一役に舞台「Fate/Grand Order THE STAGE -絶対魔獣戦線バビロニア-」主演の丘山晴己さん、空のチームメイト・HIDE役を舞台「刀剣乱舞」主演の蒼木陣さん、空をダンスに誘うチームメイト・駆役にドニー・イェン主演「 Enter the Fat Dragon」に出演するなど国際的に活躍している丞威さん、空と対戦するチーム”KIZAMI”のリーダー・YOHEI役に、「⻤滅の刃」出演の本田礼生さん、そして空のチームの振付師・時本修武役に『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』出演の荒木宏文さんなど豪華キャストが集結。

また、高野さん演じる空にフィットネスジムでダンスを教わる中年男性・石井役をバッファロー吾郎Aさんが演じます。

丘山さんはアメリカと日本を拠点に活動しブロードウェイ公演「TheIllusionists」に初の日本人出演者として抜擢された実力者、蒼木さんはブレイクダンス20歳以下全国チームバトルベスト4、丞威さんは7才にしてBig Danceコンテスト全米1位になるなどダンス界の至宝と言われる存在、本田さんはBREAK ATTACK東日本大会で2位(2007)、3位(2009)という経歴をもちます。その他、世界最高峰のダンスコンテストWORLD OF DANCEで日本人初優勝チーム「UNVISION」の野島良太さん、『ダンス甲子園』で2年連続優勝、イタリア世界大会ソロバトルでも優勝した経歴などをもつRYUICHIさん(OOPARTZ)など芸能界でも屈指のダンス自慢の俳優たちが吹き替えなしでストリートダンスに挑みます!

脚本は、舞台「男水!」やミュージカル「スタミュ」の吉谷光太郎さん。ゼロからオリジナルストーリーを書き下ろし、舞台では演出も務めます。ドラマの監督は、ドラマ「男水!」や現在放送中のドラマ「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」の監督、松永洋一さんが務めます。また、三浦大知さんなどのダンサーを務め、振付師としても活躍中のPURIさん(WILDLIFE WORKS)が振付監修を担います。

同年7月からは同メインキャストによる舞台化も決定。KODの世界をテレビドラマから舞台へとアグレッシブに展開していきます。

コメント

高野洸/(高山空 役)
今作の見所は吹き替え無しの本気のダンスだと思うので、プレッシャーを感じていますが、僕にとって初のドラマ主演作になるので、今からダンス稽古や撮影現場が楽しみです! 小さい頃にダンススクールに通い始め、スクール内でダンスチームを組んで小さなコンテストに出たりもしていました。ドラマの台本を読むと、あの頃の感じを少し思い出しました。本当に自分がこれまでやってきたことが凝縮されているようなドラマで、「KING OF DANCE」を通して自分自身ももっと努力して主人公・空のようにダンスを磨いていきたいと思います。舞台で共演した方も多いので、一緒に踊るだけでなく、お芝居を映像化していくのもとても楽しみです。
本当にダンスが上手い人達ばかりが集まっている現場なので、その人達のダンスを間近で見るのも、一緒にバトルするシーンなどもあるので、どんな映像になるのかワクワクしています。
ぜひ「KING OF DANCE」をたくさんの方に見ていただきたいですし、このドラマを通して少しでもダンスに興味を持ってもらえたら嬉しいです!

和田雅成/(三浦海斗 役)
今作はとにかくダンスを頑張りたいと思っています。
やっぱりダンスっていうのは技術が絶対的に必要だと思うので…とにかくダンス!
今回挑戦するニュージャックスウィングというジャンルは、僕の好きなアーティストさんたちが踊っているところを見たことはあったんですが、いざ踊ってみたらこんなに難しいんだ!と。
先生は簡単そうに踊っているように見えるんですが、一番難しいダンスなんじゃないかなと思います。
今回の役である三浦海斗はダンスを辞めてブランクがあってからのスタートなので実際の和田雅成がいま「できない」っていう気持ちをうまく自分の中でしっかりと解釈して、和田と海斗の気持ちをトレースできたらいいなと思います。

丘山晴己/(真城博一 役)
今作は、ありきたりなものではなく、リアルなダンサーたちによるドラマにしていきたいというのが僕の中での大きなフォーカス点かと思います。
今回挑戦するニュージャックスウィングは、とにかくかっこいいんですよ。
ヒップホップのルーツであるニュージャックスウィングを、ドラマ撮影をしながら学べるという事が、すごく貴重でありがたいものだなと感じています。今作はダンスを中心に描かれたドラマなので、ダンスを頑張っている方をはじめ、今まで踊ってきた方に「うわー!あるよね、こういうの!こういうのあったよね!」という共感や、ダンスを始めた方には「こういう世界なんだ!」というのが垣間見えるものにしていきたいです。
役作りとしては、普通の感情のつくり方とは少し違う感じにして、とにかく楽しんで作っていきたいと思います。

荒木宏文/(時本 修武役)
「KING OF DANCE」タイトルの通りダンスの話になります。
ダンスがどんな風に盛り込まれていくのかとても楽しみです。
もちろん台本は読ませて頂いたので話の流れは分かっています。
ダンスがどんな風に話に入ってくるのか。ダンスがどういう存在でこの物語で存在しているのか。そういった部分はすでに台本を読んだ上で理解しているつもりです。
そういった事ではなく、「ダンス」そのものをどんな風に撮影し、どんな風に表現し、どんな風に見せるのか。そこがとても楽しみなんです。
ダンスが学校の必須科目になって馴染みあるものになってきている近年。
だからこそ「ダンス」に対する認識の「普通」が大人と子供で大きく違ってきていると思います。出来なくても知る事が出来、見る機会も増える。
ダンスに対する目も肥え、見る人の目もシビアになっていると思います。
そんな時代に、ダンスをテーマにした作品を作る事は本当に大変だと思います。
ですが、なんだか大人達が歴史を知り、同時に作り、子供達を理解しようと耳を傾けている。
そんな気がして、この参加できる事に心が暖かくなりました。
この気持ちを大切に現役ダンサーで出演する方々がカッコ良くいられる様精一杯支えていきたいと思っています。
応援よろしくお願いします。

脚本・舞台演出:吉谷光太郎
メインキャストの皆とは、ステージというフィールドで共に戦ったメンバーです。彼らの活躍のおかげでこうして地上波連続ドラマのオリジナル脚本の大役を担うことが出来たと思います。ありがとうございます。
ステージを主戦場にしている彼らですから、映像の現場ではまた違った苦労があると思います。
でも彼らなら必ず乗り越え、いいものが出来る。そう確信しております。
ステージで培った経験を画面の中のステージに昇華させる作業はとても面白く、熱い展開を想像し時折涙しながら執筆を致しました。ダンス好きの方にとってもそうじゃない方にとっても、熱くて面白いドラマになったと思います。また、ステージで彼らをまだご存知ない方も、彼らに魅了されるのではないでしょうか。ぜひご期待ください。台本も無事上がり「男水!」で繊細で熱いドラマ演出をされていた松永監督にお任せ致します!
そして、ドラマで成⻑した彼らとまたステージで戦える日をドキドキしながら待ちたいと思います。

ドラマ監督:松永洋一
ダンスドラマという事でダンスを魅せるドラマなのですが、まずは彼等のスタイリッシュで存在感あるキャラクターを観てもらい、ストーリーの展開に熱くなってもらいたい。
次にダンスを観て、その振りのカッコ良さ、緻密さ、パワフルさを感じてもらい、憧れの目で彼等を観て欲しい。
ダンスをしている人もしていない人も彼らの情熱(ダンス)に目を止めてしまい、気付いたらリズムを刻み出し、翌日にはダンススクールをネットで検索している、そんなパワフルで中毒的な作品にしたいです。

【あらすじ】
時は大ダンス時代。誰もがダンスを嗜み、ダンスパフォーマンスにおける地位は最高潮を迎える。そんな時代にあって実力のあるダンサーたちが目指す一つのタイトルがあった。その名は「KING OF DANCE」。5年の空白を経て開催されるその大会を目指し、全国から実力者たちが集まる―。
ある事故をきっかけにダンスの表舞台から姿を消していた主人公・“空(そら)”。世界的なダンサーである父の死をきっかけにダンスをやめていた”海斗(かいと)”。ダンスの才能がありながらも、それぞれの葛藤によりダンスから離れていた二人が、KODという舞台を前に再びダンスへの想いを熱く燃やす。
メンバーとの確執や過去の辛い出来事を乗り越え、KODを獲るのは誰かー?!
仲間やライバルなど、個性豊かなキャラクターたちが全力で踊って魅せる、今年一番熱いダンスストーリー!

「KING OF DANCE」オンエア情報
放送:読売テレビ2020年4月11日(土)放送開始 毎週土曜深夜0:58〜
中京テレビ2020年4月16日(木)放送開始 毎週木曜深夜1:44〜
BS日テレ 2020年5月7日(木)放送開始 毎週木曜夜11:00〜 ※放送日時は変更になる可能性があります。

舞台「KING OF DANCE」 概要
2020年7月〜8月、大阪・東京・名古屋での上演が決定!
脚本・演出:吉谷光太郎
振付監修:PURI(WILDLIFE WORKS)
出演:高野洸、和田雅成、丘山晴己、蒼木陣、丞威、福澤侑/荒木宏文
公式ホームページ:http://king-of-dance.com
公式 Twitter:@kodproject (twitter.com/kodproject/)
公式インスタグラム: @kodproject(instagram.com/kodproject)
製作・著作:『KING OF DANCE』製作委員会
(C)『KING OF DANCE』 製作委員会

access_time create folderエンタメ

non

アニメや可愛いものが大好き。主にOtajoで執筆中。

ウェブサイト: http://otajo.jp/

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

スマホゲーム タラコたたき
ガジェ通制作ライブ
→ガジェ通制作生放送一覧