乃木坂46秋元真夏 イケメン・ハイスペック男子も虜にするわずか9秒間の握手会テクニックとは

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婚活マッチング番組にて、こじらせハイスペック男子がハマる秋元真夏の魅力が語られた。

2月29日深夜放送の『駆け込み婚活パーティー ~こじらせ男女はマッチングできる?~』(テレビ朝日系)で、 スペックは高いのに「ある理由」で結婚できない男女6人が婚活パーティーを行った。番組では、6人それぞれが「結婚できないこじらせ理由」を告白し、受け入れ合える相手とマッチングが成功するかを見守る。

出演した男性の1人は、ファイナンシャルプランナーをやりながら飲食店の経営も手掛けるイケメン、青山亮介さん(35歳)。美味しいものが好きでワインソムリエの資格を取得しており、料理も好き、スポーツや音楽が趣味という爽やかな好青年。年収は約2000万円というハイスペック男子だ。

そんな彼が結婚できないこじらせ理由は、乃木坂46秋元真夏のガチオタ。亮介さんは「浅い恋愛とかじゃなく、人として愛している」と語る。

デビュー当時から握手会には欠かさず参加しており、何十万と注ぎ込む。握手は長ければCD1枚で3秒ほど。亮介さんは1回の握手会に80万円かけたこともあると明かした。

秋元真夏の魅力を「単に可愛いアイドルなだけでなく、賢い。バラエティーでも空気を読んで自分のキャラをわかっていて発言できる。前に行った握手会の話も覚えていてくれたり」と熱い思いを述べた亮介さんに、番組MCの川島明(麒麟)が「何十万も払われたら絶対覚えるわ」と返す場面も。

そして、亮介さんは一番良かった握手会の思い出についても語った。その日は、握手会前に秋元の結婚についてどう思うか?という取材の記事を読んでいたため、「結婚願望とかあるの?」と尋ね、「ゆくゆくはありますよね」というやり取りをしたという。

「俺はまだまだ独身なので候補に上がるよ!」と秋元に言ってみたところ、「僕の思っていたシミュレーションでは、『私も待ってるね!』とかあざといキャラで言ってくると思ったら、それを超えてくる返しをした」と亮介さん。

秋元は「そうしたら青山真夏になっちゃうね!」と瞬時に返し、亮介さんは名字が変わるという間接的に結婚をイメージさせるテクニックに「上手いこと言う!と感動した」と語った。この思い出に残った握手会のやり取りは9秒ほど。秋元の頭の回転の良さがハイスペック男子を虜にしているようだ。

番組後半は、2月5日深夜2時21分より放送予定。

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ぽん

ぽん

テレビが好きだポン。NHKの受信料はちゃんと払ってるポン。

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