星野源のグッズに「ファンを危険な目にあわせたいのか?」と苦情殺到 絶対に着てはいけないTシャツを販売
歌手の星野源さんがBEAMSとのコラボグッズを販売することを発表しました。しかし、そこにはデカデカと「Fuck You」という文字が書かれており、多くのファンから苦言が寄せられる事態となっています。
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問題となっているのは、「星野源×オオクボリュウ×トーキョーカルチャート byビームス」のコラボレーションプロジェクト第2弾となるアイテムでした。星野さんの最新EP『Same Thing』のリリースを記念しての販売で、収録楽曲からインスパイアを受けた「Fuck You, Love You」がキーワードとなっているとのことです。
しかし、衣服にデカデカと「Fuck You」という言葉が書かれていることに、違和感を抱くファンも少なくないようでした。
Twitterなどでは、「正直服でFuck youはちょっと…これを着て英語圏の街を歩けるかと言われると、私は歩けないです。撃たれてもおかしくないと思います。音楽とはまた別な気がして…」といった声をはじめ、
「ほんとうにこのまま販売するのでしょうか? どうか、どうか、考え直してほしい!」
「不特定多数の人が目にするもので、周りの人を不快にするだけでなく、身の危険が発生する可能性があります。私は絶対に着ないし、私の大切な人たちにも着て欲しくないです」
「日本にも英語圏から来ている方もいるので危ない目に合う可能性があると思いますが…特に女性が着るとなると…心配です」
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「ファッションの自由として、と捉えるのは危険すぎますし、捉えられないと思います。熟孝されて商品化されたこととは思いますが、再考を期待します!」
「このFワードのグッズを身につけて源さんファンがなにか事件に巻き込まれたらどうするんでしょう」
「自分の判断で買うか買わないか決めればいいことですが、Fワードを大胆にデザインされた服を販売することに疑問を抱きました。ファンの気持ちが届いて欲しいです」
といった苦言が相次いでいます。
過去にはKis-My-Ft2がツアーグッズとして「FREE HUGS」と書かれたTシャツを販売し、「誤解を招く」と問題視されたことがありました。今回は特に「Fuck You」という過激な言葉であることから、グッズ販売に反対する意見が殺到しているようです。(文◎絹田たぬき)
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TABLOとは アメリカが生んだ、偉大な古典ミステリーの大家レイモンド・チャンドラー作品の主人公フィリップ・マーロウの有名なセリフがあります。 「強くなければ生きていけない。優しくなければ生きていく資格がない」 人が生きていく上で、「優しさ」こそ最も大切なものであることを端的に表現した言葉です。優しさとは「人を思いやる気持ち」であり「想像力を働かせること」です。弱者の立場に立つ想像力。 「人に優しく」 これは報道する側にも言えることだと思います。 現在、ヘイトニュース、ヘイト発言、フェイクニュースがネットの普及に従い、増大しており、報道関係者の間では深刻な問題となっています。そこには「人に優しく」という考えが存在していません。 なぜ、ヘイト(差別)ニュースがはびこるのか。「相手はどういう感情を抱くのか」という想像力の欠如がなせる業です。ヘイトによって、人は人に憎悪し、戦争が起き、傷ましい結果をもたらし、人類は反省し、「差別をしてはならない」ということを学んだはずです。 しかし、またもヘイトニュースがはびこる世の中になっています。人種差別だけではありません、LGBT差別、女性差別、職業差別等々、依然としてなくなっていないのだな、ということは心ある人ならネットの言論にはびこっていることに気づいているはずです。本サイトはこのヘイトに対して徹頭徹尾、対峙するものです。
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