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ガジェット通信にミス浜松がうなぎを持ってやってきたぞ!

家康くんとミス浜松の青木さん

うなぎといえば浜松!「夏バテで仕事もはかどらなんわー」と愚痴をこぼしてた矢先に朗報が飛び込んできた。
このたび我がガジェット通信スタジオに「浜名湖うなぎPRキャラバン隊」が、PRを兼ねてニコニコ生放送に出演してくれることになった。しかも浜松のうなぎを食べさせてくれるらしい!
三度の飯よりもうなぎが好物の横山は仕事も忘れてその話にガブリと食いついた。

夕方5時、浜松のPRキャラバン隊がスタジオに到着。まず驚いたのは「出世大名 家康くん」なるキャラクターのインパクトだ。
正式名は、はままつ福市長「出世大名 家康くん」、なんと浜松の“福”市長だそうだ。ちなみに彼?と話すときは通訳を介する掟だ。

「家康くん」のボディをはるかに超える大きな頭の上には、うなぎの形のちょんまげ。なかなかユニークで愛嬌のあるキャラである。

そしてミス浜松の青木 美菜さん。彼女は「2012ミス浜松グランプリ」なのだ。見かけもしゃべりも、おしとやかな浜松美人だ。

ミス浜松

そんな美人とゆるキャラに挟まれて、ほかほかのうなぎが登場。さっそく箸をつけて試食してみると……一口食べて思わず「美味しいです!」と言ってしまった。

うなぎの非常に肉厚な身、さらに白身の肉はたっぷりと油が乗っていて申し分ない。スーパーで買って食べてた海外産のうなぎとは全く異なり「本場のうなぎとはこういう味なのか」と再確認させられた。

なぜこんなに美味しいのか理由を尋ねると「浜名湖うなぎはゆっくりと時間をかけて飼育され、生産者や加工業者まで確認できるんですよ。」と広報さんから自信に満ち溢れた答えが返ってきた。

現在うなぎの価格は文字通りうなぎのぼりに急上昇している。しかしながら安全でおいしいうなぎを食べたいのならば、肉質も柔らかく、臭みもない浜松のうなぎをお勧めする。

と、言うわけで暑い夏こそうなぎを食べて、精力をつけて夏バテを乗り切りたいものだ。

うなぎをむさぼる横山緑

関連リンク

浜松市公式Webサイト
http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/

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記者:

暗黒放送Pの横山緑(フリージャーナリスト)は言論弾圧を許さず、マスコミどもが目を背けるニュースを記事にする日本執筆倶楽部2位のプロのライターだ。仕事よこせ!

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