独り身の境地!漫画家・柴田亜美「自分と友達になればいい」のアドバイスにアラフォー独身女性も「超越してる」と衝撃

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11月21日放送の「アウト×デラックス」(フジテレビ系)に独身こじらせアーティストとして柴田淳が出演した。

シンガーソングライターの柴田淳が綴る楽曲は、9割以上が切ない恋模様を歌ったもの。現在43歳で独身の柴田淳が相当恋愛に悩んでいるというので、番組に過去数回出演している『南国少年パプワくん』などの代表作で知られる独身女性漫画家・柴田亜美(52歳)とのアウト独身女子会をセッティング。そこに再現ドラマの女王・芳野友美(39歳)も加わり、3人で独身女子の本音を語り合った。

“僕らの時代 闇女バージョン”と柴田亜美自ら命名しスタートした、アウト独身女子会。恒例の柴田亜美の手料理が振る舞われ、そのハイクオリティーさに「家庭の味じゃない」「お店の味」と2人が絶賛すると、「家庭の味は出ないね。家庭持ってないしね」と早速柴田亜美の自虐が飛び出した。

「とりあえず結婚したいんですよ」とストレートに言う歌手・柴田淳は、「音楽をやる前から主婦や子育てに憧れていたので、いつの間にか40歳過ぎていたと思って。このまま私独身でいっちゃうのかな。この先のビジョンがまったくノープランなんですよね。(子供が)いるとおもっていたので」と不安を吐露すると、漫画家・柴田亜美が「大丈夫。45歳過ぎたら、やたら健康に気を遣うようになってくるから。だいたい皆ね、薬膳しだす」と返す。

また、恋愛の仕方を忘れてしまったと嘆く柴田淳が「素敵だなと思っても、結婚していたりパートナーがいらっしゃる人がほとんど」と言うと、柴田亜美が「一周回ったら離婚してる奴らばっかになるから大丈夫。戻りガツオみたいに帰ってくる」など、1つずつ返答していく。

さらに柴田淳は、「寂しくて。もう1人の楽しみは楽しみ尽くした」と言い、「一時期テレビをずっとつけてミュート(消音)にしているときがあった、寂しくて」と告白。ミュートにしていると人が映っているので落ち着くという。

この悩みに柴田亜美は、「最近コレだな!と思ったのが、自分と友達になるのが一番良いですよ」とアドバイス。どういうことか不思議がる2人に、「朝、いつも起きたときに『今日、自分元気?』みたいな感じで。そうしたら『今日、自分何したい?』(と自分に語りかけて)、『釣り行きてえな』とか、『プロレス行きてえな』とか。本当に自分と友達になるのがいいよ」と説明。この話を聞いた2人は、「マジで?」「超越してる」と衝撃を受けていた。

さらにスタジオでは、既婚者のものまねタレント・ミラクルひかるが出会いを求めているならお見合いはどうかと提案し、「(結婚したが)人の出会いって、お見合いとなんら変わりないな、と思いました。タイプではなかったですけど、好きに後々なればいいと思って、今すごい好きです」と建設的なアドバイスをした。

視聴者からは、「漫画家の柴田のお姉さんは毎度おもしろいな 」「恋愛できないくせに、出会いにこだわって婚活してるアラフォー 見ろ、神回やぞ」「でも3人とも美人やし芸能人はやっぱ別格。苦労しまくりで大変だろうけど何もないわたしからしたらすごく羨ましい」といった感想があがっている。

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ぽん

ぽん

テレビが好きだポン。NHKの受信料はちゃんと払ってるポン。

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