モトローラ「RAZR」の正体は折り畳み式ガラケーのフリしたスマホでした

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モトローラが折り畳み式スマートフォン「RAZR」を発表しました。iPhone以前のガラケー全盛時に流行した折り畳み式携帯電話を思い起こさせるデザインとなっています。

Razr is here!(YouTube)
https://youtu.be/m0VXZNV0H_w

スペックのほうですが、OSがAndroid 9 Pie、プロセッサがQualcomm Snapdragon 710、メモリが6GB、ストレージが128GBとなっています。

6.2インチの有機ELディスプレイ搭載(Quick Viewという2.7インチのサブディスプレイも搭載)で、折り畳み時のサイズは72×94×14ミリ、ディスプレイを開いた時のサイズは72×172×6.9ミリ。重さは205グラム。本体前面と背面にそれぞれ500万画素と1600万画素のカメラも搭載されています。



https://twitter.com/MotorolaUS/status/1194832767126851585

価格は1500ドル(約16万3000円)で、2020年1月に米Verizonで先行販売予定です。

最近のスマホはポケットに入りきらないサイズ感のものばかりなので、こうしたコンパクトサイズのスマホを熱望していた人にはたまらない一台となるかもしれませんね。

※画像とソース:
https://www.motorola.com/us/products/razr
https://www.wired.com/story/motorola-razr-2019/

(執筆者: 6PAC)

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