[椎茸の肉詰めレシピ]うまみがあふれる!和風と洋風アレンジ

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[椎茸の肉詰めレシピ]うまみがあふれる!和風と洋風アレンジ

フレンチ、イタリアンなどさまざまなジャンルでシェフをつとめ、定番野菜を使った料理に定評のある料理家の山田英季さんに、和風と洋風の椎茸の肉詰めレシピを教えていただきました。

和風:椎茸の肉詰め おろし醤油

さっぱりとした大根おろしが椎茸と肉のうまみを引き立てます。

材料(2~3人分)

椎茸:6枚

タマネギ:1/4個

合いびき肉:150g

A

塩:小さじ1/4

黒こしょう:少々

片栗粉:少々

サラダ油:大さじ1

<たれ>

醤油:大さじ2

みりん:大さじ1と1/2

大根おろし:適量

しそ(大葉):4枚

白ごま:適量

作り方

椎茸の軸を切り落とし、軸をみじん切りする。タマネギもみじん切りする。

ボウルに合いびき肉、1、Aを入れて粘り気が出るまで混ぜる。

椎茸のかさの内側に片栗粉をまぶし、2を詰める。

フライパンにサラダ油をしき、3の両面に焼き色がつくように中火で焼く。

水(大さじ3)を加えて蓋をし、5分ほど弱火で蒸し焼きにする。

みりんを深めの耐熱容器に入れて、電子レンジ600Wで40秒加熱し、醤油を加えてたれを作る。

器に、5を盛り、大根おろし、しそ、白ごまを添えて、たれをかければできあがり。

椎茸の肉詰め おろし醤油のレシピ

椎茸の肉詰めをおいしく作るコツ

・合いびき肉と椎茸の軸、タマネギをしっかりと混ぜることで、焼いているときに肉が割れず、肉汁を閉じ込めることができます。
・椎茸を焼くときは、頻繁に上下を返さずじっくり焼くときれいな焼き色がつきます。

洋風:椎茸の肉詰め トマトクリームチーズ

クリームチーズのコクとトマトの酸味が、椎茸と肉のうまみによく合います。

材料(2~3人分)

椎茸:6枚

タマネギ:1/4個

合いびき肉:150g

A

塩:小さじ1/4

黒こしょう:少々

片栗粉:少々

サラダ油:大さじ1

プチトマト:6個

クリームチーズ:適量

塩:お好み

作り方

椎茸の軸を切り落とし、軸はみじん切りする。タマネギもみじん切りにする。

ボウルに合いびき肉、1、Aを入れて粘り気が出るまでしっかりと混ぜる。

椎茸のかさの内側に片栗粉をまぶし、2を詰める。

フライパンにサラダ油をしき、3の両面に焼き色がつくように中火で焼く。

4に半分に切ったプチトマトと水(大さじ3)を加えて蓋をし、5分蒸し焼きにする。

器に、椎茸の肉詰めを盛りつけ、プチトマト、クリームチーズの順にのせる。お好みで塩をふって完成。

椎茸の肉詰め トマトクリームチーズのレシピ

最後に

タイプの異なる、2種類の椎茸の肉詰めを楽しんでください。山田英季

山田英季/Hidesue Yamada

料理家

1982年生まれ。フレンチ、イタリアンレストランでのシェフを経て、人気のもつ焼き屋「でん」をオープン。2015年に(株)and recipeを立ち上げ、「ごはんと旅は人をつなぐ。」をテーマにしたサイトの運営をおこなう。料理家としては、韓国、台湾、ロンドン、パリなど世界中に活躍の場を広げている。著書に『かけ焼きおかず かけて焼くだけ!至極カンタン!アツアツ「オーブン旨レシピ」』(グラフィック社)、『常備菜、お手軽おかずをのせるだけ!簡単!3色べんとう』(エイ出版社)など多数。
ホームページInstagram

[椎茸]栄養を活かす、下ごしらえや料理のコツ&保存方法

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西洋のマッシュルーム、アジアのふくろたけと並んで、世界三大栽培きのこのひとつとされています。不溶性食物繊維を含み、カロリーは100gあたり18kcalと低く、ダイエットの強い味方でもあります。

最終更新:2019.11.06

文・写真:山田英季
監修:山田英季、カゴメ

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