AIQ株式会社、オフラインでのプロファイリング(顔認識・認証)システムのデモンストレーションを実施

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人工知能によるプロファイリング技術に強みを持つAIQ株式会社は、今月23日〜25日に開催された「第3回AI・業務自動化展」において、最新のエッジAIマイコンを使用したオフラインでのプロファイリング(顔認識・認証)システムのデモンストレーションを実施した。

オフラインでのプロファイリング

同社はこれまで、ソーシャルデータを基にオンラインでのプロファイリングを行ってきた。しかし、これだとロケーションごとの検出結果による、即応性の高いプロファイリングとサービス提供が困難だった。

今回行ったデモンストレーションでは、最新のRISC-VプロセッサとAIアクセラレーション機能を持つマイコンを使用。通信に頼らずエッジ処理のみで顔の認識と特徴量の抽出を行い、それをシステム間連携するもの。これにより、店舗やイベントなどの来店・来場者を、その場(オフライン)で即効性高くプロファイリングできるようになる。

注目のAIベンチャー、AIQ

2017年7月に設立された同社は、19年7月に2億円の資金調達を実施。独自の人工知能開発を進めてきた。

これまでに複数のプロダクトやサービスをリリースしており、そのひとつであるマーケティングツール「AILINK for Twitter」については、以前Techableでも取り上げている。

【Interview】人工知能でツィートをプロファイリング!効率的な情報拡散を実現するマーケティングツール「AILINK for Twitter」に迫る

高いプロファイリング技術が認められ、急成長を遂げているAIベンチャーのAIQ社。今後の動きにも注目したい。

PR TIMES

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ウェブサイト: https://techable.jp/

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