ブロッコリー茹で方&茹で時間!鍋でホクホクに仕上げるコツ
ブロッコリーを加熱するには、茹でる、蒸す、電子レンジを使うといった方法があり、それぞれ食感が変わります。鍋で塩茹ですると、ホクホクとしたやわらかい仕上がりに。今回はブロッコリーを上手に茹でるポイントを、カゴメVEGEDAY編集部が試して詳しく紹介します。
鍋で茹でる:沸騰した湯で2~3分
ブロッコリーを丸ごと、水を張ったボウルに入れて振り洗いする。

ブロッコリーの洗い方はコチラ
1を小房に分ける。
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ブロッコリーの硬い茎も、皮のむき方や調理の仕方でおいしく食べられます。捨てずに利用しましょう。
ブロッコリーの茎の皮むきと調理の仕方はコチラ
鍋にたっぷりの湯を沸かし、塩(1~2%)を加える(水1Lにつき塩10~20g程度)。
小房に分けたブロッコリーを、沸騰した湯に入れる。
2~3分茹でる。
ザルに取り出して冷ます。
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・時間がないときは、水をかけて冷まします。ただ、つぼみが水を含んでべちゃっとした食感になるので、水気をしっかりと拭き取ります。
・茹でたブロッコリーは冷蔵保存し、2~3日以内に食べ切ってください。すぐに食べない場合は冷凍保存がおすすめ。
ブロッコリーを冷凍する方法はコチラ
最後に
鍋で茹でたホクホクのブロッコリーを料理に活かしてください。
[ブロッコリー]選び方とおいしく食べるための保存方法
濃い緑色が鮮やかなブロッコリーは、β-カロテン、ビタミン(ビタミンB6、ビタミンC、ビタミンE)や、食物繊維などを豊富に含む、栄養満点の万能野菜。最近では通年でスーパーに出回っており、サラダや炒めものにはもちろん、お弁当にも重宝します。寒くなるにつれて甘みが増し、10~3月までが旬です。
最終更新:2025.11.12
文:アーク・コミュニケーションズ
撮影:清水亮一(アーク・コミュニケーションズ)
撮影協力:吉田めぐみ
監修:カゴメ
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