ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]
ガジェ通制作ライブ
→ガジェ通制作生放送一覧

スタージル・シンプソン、9/27リリースのニュー・アルバムより新曲「Sing Along」MV公開

スタージル・シンプソン、9/27リリースのニュー・アルバムより新曲「Sing Along」MV公開

グラミー受賞シンガーソングライター、スタージル・シンプソンが、アルバム『SOUND & FURY』よりリード・シングル「Sing Along」のミュージック・ビデオを彼の公式YouTubeチャンネルに公開した。

この「Sing Along」アニメーション・ビデオは、日本のアニメーション界が誇る神風動画の代表、水崎淳平がディレクションを行い、アルバム各楽曲に対して、異なったアニメ・セグメントのもと、アルバム全編を通した映像作品フィルムになっている。

2016年(日本盤のリリースは2017年)にリリースされ、第59回グラミー賞の「年間最優秀アルバム(Album of the Year)」他、計2部門にノミネートされ、「最優秀カントリー・アルバム(Best Country Album )」を受賞したアメリカン・ミュージックの金字塔ともいうべき作品『A Sailor’s Guide to Earth』に続く、待望のリリースとなる『SOUND & FURY』。

『SOUND & FURY』は、スタージル自身がプロデュースを担当し、彼のバンドメイトとミシガンでレコーディングがなされた。共同プロデューサーとしてグラミー受賞プロデューサーのジョン・ヒル(Cage The Elephant、Portugal.The Man、Bleachers)とタッグを組んだ強力作品。

このアルバムについてスタージルはこのように語っている。
「(『SOUND & FURY』)は、自分史上最もヘビーでサイケデリックなアルバムになった」

アメリカン・ロックとジャパニメーションを革新的なアプローチで融合させたアルバム全編を通したミュージックビデオはスタージル自身が考案した“Sound & Fury”の原案を元に、ニンジャバットマンを監督した神風動画の代表、水崎淳平氏がディレクションを、岡崎能士(アフロサムライ他)がキャラクターデザインを務めている。

更なるクリエイターとして、森本晃司、株式会社Griot Groove、マイケル・アリアス、Grayscale ArtsのMasaru Matsumoto、D’ART ShtajioのHenry Thurlow、Arthell Isomが作品に参加しており、コー・エグゼクティブ・プロデューサーとして落合隼亮、プロダクション・エグゼクティブとして竹内宏彰が制作へ参画している。

なお、当作品はNetflixでアルバムのリリースと同時に映像が公開されることが発表されている。 (内)

Sturgill Simpson – Sing Along (Official Video)

https://youtu.be/SpSMoBp8awM
【リリース情報】

スタージル・シンプソン、9/27リリースのニュー・アルバムより新曲「Sing Along」MV公開

アーティスト名:スタージル・シンプソン
アルバムタイトル:SOUND & FURY (サウンド & フューリー)
2019年9月27日(金)リリース (CD / Digital Download / Streaming)

1.Ronin / ローニン(浪人)
2.Remember To Breathe / リメンバー・トゥ・ブリーズ
3.Sing Along / シング・アロング
4.A Good Look ア・グッド・ルック
5.Make Art Not Friends / メイク・アート・ノット・フレンズ
6.Best Clockmaker On Mars / ベスト・クロックメーカー・オン・マーズ
7.All Said And Done / オール・セッド・アンド・ダン
8.Last Man Standing / ラスト・マン・スタンディング
9.Mercury In Retrograde / マーキュリー・イン・レトログレイド
10. Fastest Horse In Town / ファステスト・ホース・イン・タウン

エンタメ
OTOTOYの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
スマホゲーム タラコたたき