ハイム、P.T.アンダーソンが監督した新曲「サマー・ガール」のMV公開
ハイムが、2017年にリリースしたアルバム『サムシング・トゥ・テル・ユー』以来初となる新曲「サマー・ガール」をリリースした。
「サマー・ガール」は、夏らしい爽やかでジャジーなナンバーで、印象的なサックスのメロディは、元ヴァンパイア・ウィークエンドのロスタム・バトマングリが手掛けた。また、曲のメロディが故ルー・リードの「ウォーク・オン・ザ・ワイルド・サイド」に似ていることから、その特徴的なサウンドにインスパイアされたベース・ラインが加えられており、故リードはソングライターとしてクレジットされている。
メンバーのダニエル・ハイムは、自身のパートナーで、この曲のプロデューサーでもあるアリエル・リヒトシェイドが『サムシング・トゥ・テル・ユー』の制作中に、癌と診断されたことをうけ、この曲を書いた。ダニエルは、Twitterで「彼はもう大丈夫だよ!」と報告している。
同時に、映画監督ポール・トーマス・アンダーソンによるMVも公開されている。ハイムのファンとして知られるアンダーソンは、過去に彼女たちの「Little of Your Love」、「Right Now」、「Night So Long」のMVに加え、『サムシング・トゥ・テル・ユー』の制作に迫ったショート・フィルム『Valentine』も手掛けている。
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