[動画]リアルな犬の動きとダンス・音楽が融合!舞台「銀牙 -流れ星 銀-」~絆編~ 9月21日に8K画質上映決定

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1983~87年まで「週刊少年ジャンプ」(集英社)に連載された高橋よしひろ先生の人気漫画「銀牙 –流れ星 銀-」が舞台化。東京と神戸にて上演された舞台「銀牙 -流れ星 銀-」~絆編~の様子を動画を交えてレポートします。さらに、千秋楽公演の8K上映も決定しました!

「銀牙 –流れ星 銀-」は、人間を襲う熊・赤カブトと戦う犬たちの愛、勇気、友情、正義、諦めない心などがストレートに描かれ、連載から30年以上が経った今でも色褪せることがない少年漫画の名作。

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最強のリーダー・リキ役には、ミュージカル「ライオンキング」で初代シンバを演じ、その高い歌唱力でミュージカルを中心に活躍している坂元健児さんという超実力派が参加! 坂元さんが「打倒、劇団四季で頑張りたいと思います!」と初日に意気込みを語る場面も。

今作はミュージカルとは銘打っていないものの、オープニングから歌唱シーン、ダンスシーンを盛り込んだほぼミュージカル。

主演の銀役・佐奈宏紀さんは「(振付師の)辻元さんはすごくクリエイティブな人。固定概念がなく、どんどん新しいものを自分の中から生み出していって、人に渡していける方だなと思う」と辻本知彦氏の印象を述べ、その独特な振り付けについて、「振り付けというより、動きの演出。ニュアンスを伝えていただいて、あとは割りと自由ということが多くて、センスを共有していただいている感じがしていました」とコメント。

坂元さんも「ミュージカルは当て振りが多かったりするんですけど、辻元さんの場合は真逆で、セリフから発生するものではなく空気感などから発生する動き。今までにない振り付けだったなと感じています」と感想を語りました。

さらに、実はダンスが元々苦手だったというベン役の郷本直也さんは、初めて今回のダンスの振り付けで、感性で踊ることが楽しいと感じたと言います。

ダンスと歌、音楽で彩られた犬たちの命がけの戦い。人間が演じることで生まれる熱量に、圧倒的な坂元さんの歌声、パフォーマンスが加わり、物語のパワーをさらに増幅させています。

岩場のセットをぴょんぴょんと飛び回る、本作ならではの演出も迫力満点!

また、原作では犬のキャラクターを人間に落とし込み、犬種やキャラクターのイメージに合わせたヘアメイクや衣装などこだわりのビジュアルも見どころ。

事前稽古から基礎を固め、緻密で濃密な稽古を重ねてきたという本作。犬の動きの表現には特にこだわり、リアルな犬の動きを研究したのだとか。

本当に舞台上のキャストが「犬だ!!」と思わず感じる場面が多数! キャラクターとしての演技と、犬の動きが融合した表現を感じることができます。

作品全体の熱量も高い“漢たちの物語”となった舞台「銀牙 -流れ星 銀-」~絆編~。7月21日(日)に上演された神戸公演大千秋楽の模様が8K画質にて9月21日(土)東京・秋葉原「UDXシアター」で上映決定! 本作のDVDは2020年1月発売です。

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