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子供が勉強すると“やる気の木”が育つコクヨのIoT文具「しゅくだいやる気ペン」が発売

今日で終業式を迎え、明日からお子さんが夏休みというご家庭も多いのでは? 夏休みの宿題を毎日ちゃんとやってくれるかどうかという気がかりは、親御さんの悩みの種ですよね。そんな宿題を子供たちが楽しくできるようにするお手伝いをしてくれそうなのが、コクヨが7月17日に発売した「しゅくだいやる気ペン」。Bluetoothでスマートフォンアプリと連携する、コクヨ初のIoT文具です。

軸径7~8mmの鉛筆を本体の六角形の穴に通して取り付け、電源をONにすると使用可能。鉛筆で書く動作を加速度センサーが検知。勉強時間に応じて“やる気パワー”が貯まっていき、やる気パワーの量に応じて本体のLEDの色が変化します。本体のバッテリーは、microUSB端子から充電する仕組み。

溜まったやる気パワーは、本体とBluetoothで接続したスマートフォンアプリと同期することで、アプリ内のプレイヤーキャラクターに注ぐことが可能。スマートフォンアプリはiOS対応で、Androidへの対応は検討中とのこと。

やる気を注ぐとプレイヤーキャラクターの“やる気の木”が育ち、育った木からりんごを収穫できます。

りんごの数だけマップのマス目を進み、イベントマスでアイテムを獲得。全18ステージのマップをアイテムで飾ることができます。各マップのゴールには、親子で話し合って決めた“ごほうび”の設定も可能。1日40分勉強する想定で、全18ステージをクリアするには7~11か月かかるとのこと。

保護者はアプリから子供が勉強した記録を確認し、確認したことを示す花マルをつけることが可能。花マルを毎日もらうことで獲得できるアイテムも用意されています。1週間を振り返る「週間やる気レポート」の画面では、保護者がコメントを記録できるほか、アプリから保護者へのアドバイスを表示。親子のコミュニケーションを促進します。

ちなみに、勉強しないで鉛筆をクルクル回したり、ただ振っているだけでは勉強と認識しないそうです。しゅくだいやる気ペンは、コクヨ公式オンラインショップ「コクヨショーケース」のみでの販売で、価格は4980円(税別)です。

家庭学習の習慣化サポートIoT文具 | しゅくだいやる気ペン
https://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/yarukipen/

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記者:

宮原俊介(編集長) 酒と音楽とプロレスを愛する、未来検索ブラジルのコンテンツプロデューサー。ゲームコミュニティ『モゲラ』も担当してます

ウェブサイト: http://mogera.jp/

TwitterID: shnskm

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