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太らない麺としておなじみのこんにゃく麺、その進化系『こんにゃくラーメン 醤油味/カレー味/豚こつ味』はどこまでうまいか!?

 

糖質制限ダイエット、ロカボ食、カロリー制限などのダイエット実践者にとって強い味方のこんにゃく。そのまま食べるだけでなく、その変幻自在にシルエットを変えることから、ラーメンの麺になりかわろうとしている代表食材でもある。しかしその味は…、ほとんどの人が「微妙」と答える。そこで立ち上がったのがこんにゃく専門メーカーによる『こんにゃくラーメン 醤油味/カレー味/豚こつ味』だ。

 

このコシ、歯切れ感は今までのこんにゃく麺にはなかった!

こんにゃく麺はだいたい失敗する──。記者の今までの経験でいうと、そんな感じだ。小麦粉の麺と一番違うのは吸水性で、スープの馴染まないところからまず口に入った時の味の薄さがあり、柔らかい食感は茹ですぎた麺のようでどうにも堪え難い…。さらにこんにゃく臭がしてきたら、もうお手上げだ。

最近の傾向だとカロリーより糖質が大事ということになっているけれど…

とは言え日進月歩のカップ麺の世界。そのうちエポックメイキングな製品が出ないとも限らない。そんな期待を込めながら、ナカキ食品株式会社(名古屋市東区)の『こんにゃくラーメン 醤油味/カレー味/豚こつ味』(実勢価格 税込各192円・発売中※ナチュラルローソンにて購入)を食べてみた。

 

 

今回紹介するのは醤油味、カレー味、豚こつ味の3種類。順番に食べていきたい。ちなみにこんにゃくラーメンというが、正確にはこんにゃくに大豆を追加して作り上げた独自の麺のようである。どうなるのだろう。

 

 

『こんにゃくラーメン 醤油味』

149g・86kcal/糖質15.5g/食物繊維5.2g

 

まずは王道であり、一番違和感を生じやすい醤油味からいってみたい。あっさりスープはたいていの場合、こんにゃくらしさを浮き彫りにしてしまって、ごまかしがきかないからな。ここで美味しければ、残り試合は勝ったも同然である。

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