シンガポールの“ジュエル・チャンギ国際空港”に登場したのは世界で一番の高さを誇る人工の滝『Rain Vortex』

access_time create folder政治・経済・社会

シンガポールのチャンギ国際空港の敷地内に建設され、4月17日にオープンとなった“ジュエル・チャンギ国際空港”に、屋内に設置されたものでは世界で一番の高さを誇る人工の滝がお目見えしました。

Jewel Changi Airport Welcomes The World(YouTube)
https://youtu.be/5Zn3RVBtwrU

『Rain Vortex』という名称の滝は高さ40メートル。円柱状に水が流れ落ち、日中は太陽の光を反射してキラキラと光り輝きます。

夜になると光と音のショーを映し出すスクリーンへと変化し、幻想的な雰囲気を醸し出します。

『Rain Vortex』は、“ジュエル・チャンギ国際空港”の中心に位置しているので、全てのフロアから眺めることが可能となっています。

シンガポールの新しい観光名所とも言える“ジュエル・チャンギ国際空港”には、『Rain Vortex』以外にも資生堂がスポンサーとなっている植物公園『Forest Valley』、子供だけでなく大人も楽しめるレジャー施設『Canopy Park』、ホテル、ショップ、レストランがそろっています。

空港に隣接しているので、気軽に立ち寄ることができる新観光名所ですね。

※画像とソース:
https://www.jewelchangiairport.com/content/dam/jca-project/documents/Appendix%20-%20Photo%20and%20video.pdf
https://www.youtube.com/watch?v=5Zn3RVBtwrU

―― 見たことのないものを見に行こう 『ガジェット通信』
(執筆者: 6PAC) ※あなたもガジェット通信で文章を執筆してみませんか

access_time create folder政治・経済・社会
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

スマホゲーム タラコたたき
ガジェ通制作ライブ
→ガジェ通制作生放送一覧