ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]
ガジェ通制作ライブ
→ガジェ通制作生放送一覧

東京ドームに誕生したパーティールーム“NZK”が贅沢すぎてすごい!! フェンスの隙間から飲み食べ放題を満喫しつつ観戦する幸せ

3月29日からついにプロ野球が開幕! 開幕3試合(計18試合)の動員数は合計62万人を突破したそうで、テレビ中継よりも球場で野球を楽しむファンがどんどん増えているんだなあと実感させられます。

東京ドームに誕生したパーティールーム“NZK”に行ってきた!

そんな盛り上がりを見せているプロ野球ですが、今年から東京ドームに新しい座席が誕生していることをご存知でしょうか。外野のレフト側のフェンスが一部くり抜かれ、その中にパーティールーム“NZK(エヌズィーケー)”が登場。

部屋は“NZK-I”と“NZKーII”の2部屋しかないため、一日に2組しか予約できない超激レアな席なのですが、大変ありがたいことに先日内覧会に参加させていただきました。室内の見学や用意されているドリンク&フードの試食、さらにはその部屋からオープン戦の観戦もすることができたので、その様子をレポートいたします。

大型モニターとソファ、さらにゲームやダーツも!

見てください、こちらの広々とした部屋を。こちらが“NZK”のパーティールーム内なのですが、大型のモニターにソファが用意された優雅な空間はとても野球場のフェンスの裏側とは思えません。

大人数での野球観戦となると、お子さまや野球にあまり興味のない人も参加することもあるでしょうが、“NZK-II”の室内にはダーツやゲーム機も用意されているので安心です。
※“NZK-I”には用意がありません。

マンガ本もたくさんありました。「野球はよくわかんないし、つまんな~い!」という人も、これならのんびり読書を楽しめますね! 並んでいたのはすべて野球漫画でしたが。

飲み放題&食べ放題のクオリティが高すぎる件

“NZK”は飲み放題・食べ放題もセットになっているのも嬉しいところ。野球観戦の醍醐味である生ビールもボタンひとつですぐに飲むことができます。

食べ放題のフードはなんと東京ドームホテル監修のフードになっているので見た目も味も本格派。

プレートに盛ったらかなりいい感じになりました。こんなにおしゃれな料理を食べながら野球観戦する機会なんてなかなかないのでは。

フェンスの隙間から野球観戦する新感覚! 外野手になった気分で観戦

ドリンクとフードを用意したら、いよいよグラウンドを見ることができるエリアへGO!

扉を開けて階段をのぼると……

すぐ目の前には選手が! グラウンドとの境目はガラスではなく金網で区切られているため、グラウンドの空気や熱気がそのまま伝わってきます。目線も選手とほとんど変わらず、まるで選手になって外野を守っているような感覚になれますね!

応援団の熱気もすごい! 野球場に行けばどの席にいても応援は大きな音で聞こえてきますが、選手に近い感覚で応援を体感できるのは貴重ですね。いつも選手にはこんな感じで応援が届いているのかと実感できます。

そんな贅沢な環境で飲むビールはもちろん最高!

金網越しに見るのはちょっぴり疲れますけど、他の席では絶対に味わえない臨場感を味わえます。

さらに試合終了後にはグラウンドの上におりることも可能。“NZK”に座っているところをグラウンドから写真撮影したらいい思い出になりますね。勝ったチームの応援団が盛り上がっている様子をグラウンドから見ることができるのもすごい! 最初から最後まで実に貴重な体験をすることができました。

ファンクラブ会員になれば予約可能!

まさにスペシャルな野球観戦ができる“NZK”ですが、こちらはシーズンシート契約者向けに先行販売された後、空席がある場合にファンクラブ会員向けに販売されるそう。

料金は定員15名の“NZK-I”が税込30万円、定員25名の“NZK-II”が税込み62万5000円となっています。もちろん一般的な席よりもかなり割高な料金設定となっていますが、野球好きが大人数で集まって、特別な席でワイワイと観戦したら絶対に楽しいですよね!

お問い合わせは読売ジャイアンツシーズンシートセンター(株式会社東京ドーム内 TEL:03-3816-6011)まで。

―― 見たことのないものを見に行こう 『ガジェット通信』
(執筆者: ノジーマ) ※あなたもガジェット通信で文章を執筆してみませんか

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
スマホゲーム タラコたたき