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まるでApple純正品?2000円台のモバイルバッテリー一体型iPhoneケース「iPack」

AppleはiPhone向けのモバイルバッテリー一体型ケースを販売している。背面の飛び出した形状が多少気になるものの、逆にホールド感が増し「これはこれでアリ」と思っている人も多いのではないだろうか。

ただ、やはり純正品。iPhone XS向けのものだと1つ1万4800円(税別)となかなかのお値段だ。そこで今回紹介する「iPack」は、価格を抑えつつ純正製品に似たバッテリーケースを使いたい人向けのアイテムだ。

・見た目はまるで純正品?

iPackの外観は背面のAppleロゴがない点以外は純正バッテリーケースにそっくりだ。本体は弾力のあるTPU素材でできており、取り付け方法も同じ。ただ、おそらく質感は純正品と大きく異なるはずだ。

背面には充電のオン/オフ切り替えスイッチと、バッテリー残量を表示するインジケーターが搭載されている。もちろん充電が完了すれば自動で給電を止めてくれる機能もついている。

・ワイヤレス充電には非対応

ただし、iPhone XS向けの純正バッテリーケースとは違いワイヤレス充電には対応していない点は注意が必要だ。つまり、普段ワイヤレイス充電を利用している人は、充電時にわざわざ本ケースを外す必要が発生するということだ。

なお、バッテリー容量はiPhone X/XS向けが3300mAh、iPhone XR向けが3900mAh、iPhone XS Max向けが4000mAhとなる。そして驚くのがその値段だ。今ならKickstarterにて1つたったの25ドル(約2780円)から出資注文が可能なのだ。

キャンペーンは2019年4月11日まで実施されている。純正品は高すぎて手を出せないという人はあえてこちらを選んでみるのもアリかもしれない。

執筆:Doga

iPack/Kickstarter

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