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ポケットサイズの6インチPC「GPD MicroPC」、出資額約3万円〜で大人気!

小型PCを手がける中国GPDが、今度は6インチのモデル「GPD MicroPC」をクラウドファンディングサイトIndiegogoに発表した。インターフェイスポートが充実していて、開発元は「ネットワーク通信や教育訓練、製造など多くの分野で使える」とうたう。

出資額は299ドル(約3万3000円)〜で、すでに目標額の3倍近くを集めている人気ぶりだ。

・充実のポート類

最大の特徴が、シリアルポート(RS-232)やUSB 3.0、USB Type-C、HDMI 2.0、モジュラージャックRJ-45、イヤホンジャック、マイクロSDスロットなどポート類が充実していること。メーンユーザーとしてはネットワークエンジニアを想定しているようだ。

その他のスペックはというと、プロセッサーはIntelのCeleron N4100、メモリは4GB、ストレージは128GB SSD(M.2 SATA)。バッテリーは容量3100mAhのリチウムポリマー電池を2つ搭載し、駆動時間は6〜8時間とのこと。

・タッチパッドも搭載

ディスプレイはというと、アスペクト比16:9、解像度は1280×720となっている。キーボードはわずか15×9センチとせまいスペースにタッチパッドも搭載。暗いところでも使えるよう、バックライトも付いている。

サイズは153×113×23.5ミリ、重さは440グラムとかなり小型軽量だ。工事現場などオフィス外での使用も想定していて、落下防止のためのストラップが通せるホールがついているのも何気に便利そうだ。

Indiegogoでのキャンペーンは4月中旬まで展開されるが、数量限定なので興味のある人は早めにチェックした方が良さそう。出荷時期は今年8月を予定している。

GPD MicroPC/Indiegogo

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