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大坂なおみ 日本人じゃない!違和感だ!と言われる3つの理由(NEW+WEB)

大坂なおみ 日本人じゃない!違和感だ!と言われる3つの理

今回は1日に7つの日常の出来事やニュースの疑問点を検証するWEBブログ『NEW+WEB』からご寄稿いただきました。

大坂なおみ 日本人じゃない!違和感だ!と言われる3つの理由(NEW+WEB)

大坂なおみ選手

女子テニスの大坂なおみ選手は「日本人じゃない」や「違和感がある」と言われてしまっています!

現在は2重国籍状態のハーフで3歳からはアメリカで過ごした事が違和感を覚えたり日本人じゃないと言われる理由なのか!?

今回は、20歳女子プロテニスの大坂なおみ選手についてメディア報道やWIKIや口コミ情報等で紐解いて見ていきましょう。

全米オープンテニス☀️🎾
#大坂なおみ (20) 史上初ベスト4入り”快進撃”❗
試合開始からわずか58分で制す‼️
大坂なおみ 2―0 L ·ツレンコ

さらにパワーアップしていく感じ⤴️⤴️

  目次

1 大坂なおみの経歴が報道される
2 大坂なおみWIKIプロフィール
3 二重国籍とは?
3.1 二重国籍(多重国籍)を認めている国
3.2 二重国籍(多重国籍)を認めていない国
3.3 大坂なおみが日本人じゃない!違和感だ!と言われる3つの理由
4 関連ページ

 

大坂なおみの経歴が報道される

デイリースポーツや時事通信他、メディア各局が大坂なおみ選手の経歴プロフィールに関して下記のようなニュースを報じ話題となっています。

日本女子初の快挙を達成した大坂は勝利後のコート上でのインタビューで「ママ、やったよ。アイラブユー。サンキュー」とスタンドで涙を浮かべる母・環さんに喜びを伝えた。

ハイチ系米国人の父と日本人の母の間に大阪で生まれ、3歳で米国ニューヨークに移住。日米の二重国籍ながら、テニス選手としての国籍は日本を選択してプレーしている。母方の祖父は北海道在住で、大坂の日本の住民票は札幌市にある。6日に発生した胆振地方を震源とする地震の被害が深刻な北海道。“札幌市民”の大坂が遠くニューヨークから勇気のわく大きなパワーを届けた。

「大坂なおみ歴史的勝利「アイ・ラブ・エブリバディ」大阪生まれ、実は札幌市民」2018年09月07日 『Yahoo!ニュース』
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180907-00000066-dal-spo

時事通信では下記のように大坂なおみ選手の経歴を記載していました

◇大坂なおみの略歴
 大坂 なおみ(おおさか・なおみ)3歳でテニスを始める。13年プロ転向。16歳だった14年7月に11年全米オープン覇者のストーサー(オーストラリア)を破り注目された。四大大会は16年全豪で初出場し、最高成績は18年全豪の4回戦。強烈なサーブとフォアハンドが武器。父はハイチ出身で、母は日本人。姉まりもプロテニス選手。180センチ、69キロ。20歳。大阪市出身。 

「大坂、初の決勝進出=セリーナと対戦へ―全米テニス(時事通信)」2018年09月07日 『Yahoo!ニュース』
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180907-00000066-dal-spo

このように大坂なおみ選手の経歴プロフィールの中で特筆すべき点は父親がハイチ出身で母親が日本人であるハーフっていう事がわかります。
また驚く事に国籍が2重国籍である事も報道されています。
2重国籍ってできるなんてビックリですね!

ただ大坂なおみさんは3歳からほほとんどアメリカで生活しているので
通常であればアメリカ国籍を取得すると思いきや
テニス選手としての国籍選択は日本を選んでくれたことで
現在は日本人の代表としてテニス界を盛り上げてくれています。

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