【横浜赤レンガ倉庫】まるでいちごの楽園…♡「ストロベリーフェスティバル2026」へ行ってきた
甘くて、かわいい。いちごのお祭り♡
2月5日から3月1日まで、横浜赤レンガ倉庫で、ヨコハマストロベリーフェスティバル2026が開催中です。今年で13回目を迎える、いちご尽くしの人気イベント。会場には甘い香りと高揚感が漂い、訪れた瞬間から“いちごの世界”へと誘われます。
今年はいったい、どんな出会いが待っているのでしょうか。
さっそくクマチャンと一緒に、いちごの旅へ出発してきました…!
今年のテーマは「いちごトリップ」。注目店舗3選
日本全国から選りすぐりのいちごとスイーツが集まる会場には、過去最多となる46店舗が出店。実際に歩いてみて、特に心をつかまれたお店をご紹介します。
●Butter × Roasted COFFEE LABORATORY
思わず足を止めてしまったのが、みなとみらいのパンケーキカフェ「Butter(バター)」と、渋谷発の自家焙煎コーヒーショップ「Roasted COFFEE LABORATORY(ローステッド コーヒー ラボラトリー)」のコラボブース。
カスタードとストロベリーソースを詰め込み、ストロベリーガナッシュで仕上げた華やかなブリオッシュドーナツに加え、
ふわふわのスフレ生地の中に、とろけるいちごミルクとチーズクリームを閉じ込めた「生食感スフレ」も登場。
あまおうが贅沢に盛られたスペシャルあまおうミルク(税込2,200円)は、ひと口でとろけるような至福の食感でした。
●シルバニア森のキッチンブース
キッチンコスチュームをまとったシルバニアの赤ちゃん人形と、ドリンクやスイーツがセットになった「赤ちゃんといっしょセット(税込 各1,700円)」を販売。
開幕直後から行列ができるほどの人気ぶりで、可愛らしさに思わず笑みがこぼれます。
●旅するいちごのクレープリー
初登場ながら注目を集めているのが、「旅するいちごのクレープリー」。
日替わりのいちごから3種類を選び、クリームやトッピング、仕上げのパウダーまで自分好みにカスタマイズ。オーダーシートに記入して完成を待つ時間も含めて、ここでしか味わえない特別な体験です。
いちご祭り気分が上がる!写真映えポイント
まずご紹介したいのが、「Strawberry Chocolate House(ストロベリーチョコレートハウス)」の名物「チョコいちごタワーパフェ(税込1,900円)」。
そびえ立つ、圧巻のビジュアルです。
続いては、赤レンガ倉庫2号館のファッション雑貨店「OVERRIDE(オーバーライド)」の編み帽子「いちごちゃんバブーシュカ(税込5,940円)」。
身につければ気分まで“いちご仕様”になれる愛らしい一品です。
さらに、いちごミルク専門店「STRAWBERRY HOUSES(ストロベリーハウス)」の「私の推し色あまおういちごミルク(税込 各1,500円)」も見逃せません。
手にするだけで気分が華やぐ、まさに“持ち歩けるいちごのご褒美”。写真に収めたくなる魅力にあふれています。
ご当地いちごの無料配布が今年もアツい!
例年大好評の、ご当地いちごの無料サンプリングも健在。今年は横浜市をはじめ、島根県、栃木県鹿沼市、福島県大熊町など計12地域が参加し、各地自慢のいちごが来場者へ振る舞われます。
初日には、ミスいちごから来場客へいちごが手渡されました。
配布は日替わり・数量限定。毎年多くの人が集まる人気企画なので、狙うなら早めの来場がおすすめです。
さらに、2月21日から23日までの3日間は「全国いちご会議」との特別コラボも開催。各地のオリジナル品種の直売や無料サンプリング、食べ比べなど、いちご好きにはたまらない企画が用意されています。
栃木県のご当地キャラクター「とちまるくん」も登場し、会場を盛り上げてくれます。
※無料配布および直売の詳細は特設サイトをご確認ください。
いちごの魅力を味わい尽くす、冬の恒例イベント
『ヨコハマストロベリーフェスティバル2026』は、ただ“いちごを食べる”だけではなく、いちごに囲まれる時間そのものを楽しめる場所でした。
お気に入りの一粒や、とっておきの一品を探しに。この季節だけの“いちごトリップ”へ、出かけてみてはいかがでしょうか。
■『Yokohama Strawberry Festival 2026』開催概要
・期間:2026年2月5日(木)~3月1日(日) 計25日間
※雨天決行、荒天時は休業することがあります。
・会場:横浜赤レンガ倉庫イベント広場(〒231-0001 神奈川県横浜市中区新港1-1)
・営業時間:10:00~18:00(最終入場時間:17:45)
・入場料:500円
※飲食・物販代等は別途 ※小学生以下は無料(保護者同伴に限る)
※横浜赤レンガ倉庫イベント公式アプリ会員は2回目入場無料
・主催:横浜赤レンガ倉庫(株式会社横浜赤レンガ・公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)
・後援:横浜市
・協力:全国いちご会議(事務局:栃木県)、福島県大熊町、茨城県鉾田(ほこた)市、おおもりファーム合同会社、“さが”農産物ブランド確立対策推進協議会(佐賀県、JAグループ佐賀)、栃木県鹿沼市(かぬまブランド推進協議会)、株式会社ふるーつふぁーむわかやま、JA熊本経済連、セキヤドベリー(Sberry)、奈良県、一般社団法人 日本野菜ソムリエ協会、ベリーズベリー、ミスいちご、株式会社トゥーマーカープロダクツ、食べ物アート作家鴨志田和泉
・特設サイト:https://www.yokohama-akarenga.jp/strawberryfes/
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