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地震の救援物資に激辛系カップめんは迷惑!? コンビニで『ペヤング 激辛やきそばEND』だけ売れ残り話題に

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2018年9月6日に発生した北海道胆振東部地震では、コンビニに長蛇の列ができるなどの影響が報道されています。そんな中、売り切れが続出している即席めんでも『ペヤング 激辛やきそばEND』だけが売れ残っている模様が『Twitter』にアップされ話題になっています(該当ツイートは削除)。

『激辛やきそばEND』は2018年8月27日にコンビニ限定で先行発売された新製品。「口が痛過ぎて死ぬ」「舌先の痛みが蓄積されてくる」「翌日に響く」といった評が広がっています。

「東日本大震災の時も辛いラーメンは残っていた」といった声が多数上がっており、「お腹緩くなる」「貴重な水を飲みたくなる」といった理由も寄せられていました。辛い食べ物は嗜好品で、緊急時には向かないといった認識が一般的なようです。救援物資として激辛系カップめんが送られてくるのは「迷惑」といった声もあるので注意が必要です。

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記者:

乙女男子。2004年よりブログ『Parsleyの「添え物は添え物らしく」』を運営し、社会・カルチャー・ネット情報など幅広いテーマを縦横無尽に執筆する傍ら、ライターとしても様々なメディアで活動中。好物はホットケーキと女性ファッション誌。

ウェブサイト: http://yaplog.jp/parsleymood/

TwitterID: ryofujii_gn

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