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夏休み! 『Netflix』『Hulu』『Amazonプライム・ビデオ』等の配信サイトでアニメ・漫画の実写映画化作品はいかが?

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酷暑が続きますが、親愛なるガジェット通信読者の皆様いかがお過ごしでしょうか。
先日コミックマーケット94も無事終了し、祭りのあと・宴のあと・もしくは戦いのあとのような気持ちになっているという方も多いのでは?

今回、『Netflix』などの月額動画配信サービスでご覧になってみてはと考えます「アニメ・漫画の実写映画化作品」を、とりあえず個人的に5つ選んでみました。『Yahoo!映画』の採点(5点満点)と配信サイト、参考記事等をご紹介いたします。

ルパン三世 (2014)

紀元前40年代の古代ローマ。アントニウスがクレオパトラ7世に贈った”世界で最も美しいジュエリー”・・・<光の首飾り>に<真紅のルビー>を埋め込んだ究極の宝物・・・【クリムゾン・ハート】。それはかつて何者かによって盗み出され、以来、歴史の闇に消え去ってしまった。そして現代。ルビーと首飾りのそれぞれの所有者、アジアの闇社会を牛耳るプラムック(ニルット・シリチャンヤー)と、かつてアルセーヌ・ルパンの相棒だったドーソン(ニック・テイト)は、互いの秘宝を狙い合っていた。プラムックはドーソンを暗殺して首飾りを入手、【クリムゾン・ハート】を完成させた。ドーソンの遺志を継ぎ、ルパン三世(小栗旬)は秘宝奪還を誓う。

Amazonプライム
https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B00TDCPGV4[リンク]

『Yahoo!映画』 2.57 点
https://movies.yahoo.co.jp/movie/347931/[リンク]

参考記事:
「ルパン三世」3点(100点満点中) 『前田有一の超映画批評』の採点が話題に
https://getnews.jp/archives/657083[リンク]

テラフォーマーズ (2016)

人類の存亡をかけた火星地球化計画の開始から500年。計画の総仕上げのために火星に降り立った15人の隊員を、異常に進化した凶暴な人型生物たちが襲う!

Netflix
https://www.netflix.com/jp/title/80179554[リンク]

『Yahoo!映画』 2.34点
https://movies.yahoo.co.jp/movie/352899/[リンク]

参考記事:
「あの進撃騒動を上回る可能性すらある」 前田有一さんの映画『テラフォーマーズ』感想ツイートが話題に
https://getnews.jp/archives/1424428[リンク]
前田有一『超映画批評』で『テラフォーマーズ』5点 公開前なのに『Yahoo!映画』でも酷評される
https://getnews.jp/archives/1450810[リンク]
【映画レビュー】バカバカしい設定を大真面目にやるのってさ最高じゃん?『テラフォーマーズ』
https://getnews.jp/archives/1444244[リンク]

進撃の巨人 ATTACK ON TITAN (2015)/エンド オブ ザ ワールド (2015)

・ATTACK ON TITAN

諫山創による大人気コミックの実写映画化。百年以上前、突如現れた巨人たちに人類の大半は喰われ、文明は崩壊した。この巨人大戦を生き残った者たちは、巨大な壁を三重に築き、内側で生活圏を確保して平和を保っていた。しかし、ある日突然現れた想定外の超大型巨人によって壁は破壊され、穿たれた穴から無数の巨人が壁の中へと侵入。長年にわたる平和の代償は、惨劇によって支払われることとなった。それから、二年。活動領域の後退を余儀なくされた人類は、対巨人兵器、立体機動装置によって武装した調査団を結成。奪われた土地を巨人から取り戻すべく、外壁の修復作戦に踏み切るが…。

・エンド オブ ザ ワールド

諫山創による大人気コミックの実写映画化の続編。超大型巨人によって破壊された壁の穴を修復すべく、外壁修復作戦に出発しエレン達であったが、巨人の急襲で窮地に陥ってしまう。調査兵団を率いる“人類最強の男”シキシマによってその危機を免れるが、巨人は侵攻の手を緩めない。そんな中、手負いとなったエレンは、仲間のアルミンをかばい、巨人に飲み込まれてしまう。誰もが絶望しかけたその時、謎の黒髪の巨人が出現し、他の巨人達を駆逐し始めたのだった。その巨人の正体はエレンだった。一体なぜ巨人が現れたのか。この世界は誰が支配しているのか。全ての謎が明かされる。

Hulu
https://www.happyon.jp/attack-on-titan-2015[リンク]
https://www.happyon.jp/attack-on-titan-end-of-the-world[リンク]

『Yahoo!映画』 2.20/2.32
https://movies.yahoo.co.jp/movie/348867/[リンク]
https://movies.yahoo.co.jp/movie/350818/[リンク]

参考記事:
「カリモクのソファーを抱いて溺死しろ」 映画『進撃の巨人』のYahoo!映画レビューが大反響
https://getnews.jp/archives/1076332[リンク]
「ファンをないがしろにした報い」 『進撃の巨人』後編は『前田有一の超映画批評』で30点
https://getnews.jp/archives/1146182[リンク]

ガッチャマン (2013)

21世紀の初め。謎の侵略者によって、わずか17日間で地球の半分は壊滅状態に陥った。絶滅を回避するため、人類は最後の望みをあるモノにかけた。それは【石】と呼ばれる不思議な結晶体。【石】の力を引き出せる「適合者」は800万人に1人。人類は「適合者」を探し始め、施設に収容し、特殊エージェントとして訓練を強制した。侵略者を殲滅するための、究極の兵器にするために―。

Hulu
https://www.happyon.jp/gatchaman-movie[リンク]

『Yahoo!映画』 1.92
https://movies.yahoo.co.jp/movie/344920/[リンク]

参考記事:
「剛力ジュンが、原作ファンを過激に挑発」超映画批評で『ガッチャマン』4点(100点満点中)
https://getnews.jp/archives/403198[リンク]

デビルマン(2004)

途方もなく壮大な黙示録的世界観、読んだ者にトラウマを刻印する凄惨なシーンの数々、斬新なビジュアルデザインで日本漫画の金字塔に輝く永井豪の「デビルマン」。発行部数は800万部に迫り、アメリカを始め世界数十カ国で翻訳・出版された名作が遂に映画化!東映と東映アニメーションのコラボレーションによる驚異の技術力“T-VISUAL”が映像化不能といわれた原作のスペクタクルを忠実に再現している。なお、本作は那須博之監督の遺作となった。

Amazonプライム・ビデオ
https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B012S0XP1K[リンク]
Hulu
https://www.happyon.jp/devil-man[リンク]

『Yahoo!映画』 1.44
https://movies.yahoo.co.jp/movie/319020/[リンク]

参考記事:
【コラム】映画『テラフォーマーズ』は『デビルマン』を超えたのか!? ※微ネタバレあり
https://getnews.jp/archives/1455702[リンク]

※情報は8月14日時点のものです
※画像は『Amazon』より

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記者:

元インターネット雑誌編集者。 2002年よりネットウォッチ系やサブカル系の記事を情報サイトで書いております。 2013年5月よりガジェット通信にて記事を書いております、よろしくです。 e-mail:[email protected]

ウェブサイト: http://getnews.jp/archives/author/taka

TwitterID: getnews_Taka

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