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満足度100%!?噂の「プログラミング教育」が手軽に楽しめる『カードでピピッとはじめてのプログラミングカー』で未就学児と遊んでみた!!

最近、よく耳にする「プログラミング」とは“目的を実現するための手順を論理的に考える”こと。2020年から小学校で必修化されることが決まっており、ますます注目度が高まっている。そんな「プログラミング的思考」を楽しく培える知育玩具『はじめてのプログラミングカー』の満足度が高いと評判だ。

ゴールまでの道筋を論理的考える力=プログラミング的思考を伸ばす!

株式会社学研ステイフル『はじめてのプログラミングカー』(希望小売価格 税込6,458円・2018年4月23日発売)は、「やり抜く力・ことば化する力・論理的に考える力」が身に付く知育玩具。

「プログラミング教育」というと、パソコンを扱うプログラマーになるための教育…と勘違いしがちだが、“プログラミング的思考=目的を達成するための道筋を論理的考えること”で、どの教科、どの職業にも役立つ力。「プログラミング教育」とは、その思考力を伸ばすための教育なのだ。

 

近年ではプログラミング玩具が人気を呼んでいるが、その多くはスマホやパソコンを使うもの。一方『はじめてのプログラミングカー』は、それらを使わずに遊ぶことができるシンプルな玩具で、同社が実施した体験者へのアンケートでは「お子様は楽しそうに遊べていましたか」という問いに対して、「楽しく遊べていた」が100%という驚きの結果が出たのだとか。

 

そんなに楽しいなら、是非ともやってみたい! ということで、5歳(年長)、8歳(小3)の息子とともに遊んでみよう。

体験者満足度100%は本当か!? 子どもたちが遊んでみると…

箱を開封すると、取扱説明書のほか「くるま」「ぼうけんマップ」「めいれいカード」「めいれいタグ」「カードボード」、収納袋が入っている。

この時点で、5歳の息子は興味津々。子どもだましではない、スケルトンの“いかにも機械”という風貌がより興味をそそる模様。

くるまの裏面から単三電池3本(別売)を入れたら準備完了! まずは、ぼうけんマップでスタート地点とゴール地点を決める。

続いて、ゴールに辿り着くためにはどのルートを通ればよいかを考える。息子たちは車を一マスずつ置きながら熟考…。

「まえ」「ひだり」「みぎ」など、くるまに出す命令を考えて、「めいれいカード」を並べる。

並べた「めいれいカード」を見ながら、「めいれいタグ」をくるまにかざす。くるまが命令を読み取ると「ピっ」と音が鳴るので、次々にテンポ良くかざしていく。

読み込みが完了したら、「じっこうボタン」を押してスタート!

くるまが走り出すと、息をひそめて見つめる子どもたち。1回目は、ゴールのひとつ手前のマスで止まってしまい、あえなく失敗…。「あ~ん…」とガッカリしたのも束の間、すぐさま「1回“まえ”を足せばいいね」とやり直し。

 

2回目の結果は…見事ゴール! 子どもたちは「イエ~イ!!」とガッツポーズで大盛り上がり。曲がるときにはウインカーが光る細かい演出などもあり、その後も「ハザード」や「クラクション」などのオプションを追加し、飽きることなく遊んでいる。

さらに長男は別の玩具をマスの上に置き、「この障害物を避けて通るにはどうすればいい?」と次男に出題。5歳の次男もルートを一生懸命考え、記者と力を合わせて無事ゴールに辿り着くことができた。

 

シンプルながらも、ゴールを目指し、ルートを論理的に考えることは、まさにプログラミング的思考そのもの。対象年齢は3歳以上(未就学児向け)ではあるが、同じ動作を繰り返す「ループ」機能なども組み込まれており、遊び方次第で小学生でも十分楽しめそう。

ちなみにマップの裏は白マスになっており、オリジナルマップを作ることも可能。説明書に問題が記載されているほか、公式サイトでも問題を配信中。もちろん、「右に曲がるのは禁止」といった独自ルールを設けるなど、遊び方は無限大だ。

魅力は価格&シンプルさ! プログラミング学習のファーストトイに

プログラミングトイは、正直お値段が張るものが多いのだが(何万するものも珍しくない…)、『はじめてのプログラミングカー』は定価6,000円台とお手頃価格で、この手軽さも魅力のひとつ。

 

そしてなにより、息子たちが「次は僕の番だよ!」と楽しそうに遊ぶ姿がほほえましく、これでプログラミング的思考が身につくなんて、まさに一石二鳥! と嬉しくなる玩具だった。

『はじめてのプログラミングカー』は、全国の玩具・雑貨店など学研ステイフルECサイトで発売中。遊び方が簡単でわかりやすいため、子どもにとってもパパ・ママにとっても、プログラミングを学ぶファーストトイにぴったり! 2020年の必修化を前に、楽しみながら「プログラミング教育」に触れてみてはいかがだろうか。

 

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