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カクテルについて学んで都内66店舗の参加バーをホッピング! 『東京カクテル7デイズ』に参加してみた

カクテルについて学んで都内66店舗の参加バーをホッピング! 『東京カクテル7デイズ』に参加してみた

お酒好きな皆さん、カクテルは飲んでますか? バーに行ったら色々なカクテルを楽しんでみたいところですが、ついつい飲んだことがある、聞いたことがあるお決まりのカクテルばかり頼んで、それ以外は飲んだことがない、という人も多いのではないでしょうか。今年で2回目の開催となるイベント『東京カクテル7デイズ』は、カクテルをもっと知りたいという人にオススメのイベント。5月18日から開催されている同イベントに参加して、カクテルについて学び、イベントに参加するバーをホッピング(はしご)してみました。

『東京カクテル7デイズ』とは

『東京カクテル7デイズ』は、次のような流れでカクテルを楽しめるイベント。5月18日(金)から27日(日)まで開催中です。

(1)パスポートチケットを購入

(2)メイン会場でカクテルについて学んだり試飲する
※メイン会場は20日(日)で開催終了

(3)都内66店舗の参加バーでお得なイベントオリジナルカクテルを注文する

(4)楽しい!

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パスポートチケットは、前売り3800円(税込み)、当日4500円(税込み)で販売され、参加バーでカクテル1杯分が無料になるドリンクチケットが付属します。エリア別にまとめられた参加バー66店舗の情報やカクテルに関するコラムも読める、お酒好きには有用な情報が詰まった1冊。

メイン会場でカクテルを学び・楽しむ

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メイン会場となったVillage(エコファームカフェ 632)では、バカルディ、ビーフイーター、カンパリ、グレンモーレンジィ、グレイグース、ヘンドリックス、ヘネシーVSOP、TSUMUGIの8ブランドがポップアップバーを出店。パスポートを見せると1杯無料でカクテルが楽しめました。この8杯とドリンクチケットを使えば、パスポートチケットの代金は十分元が取れてしまいますよね。

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会場に置かれたハーブやスパイスを選んで、バーテンダーさんにオリジナルのマイカクテルを作ってもらえる“カクテルマルシェ”という企画も実施。

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メイン会場では18日から20日までの3日間、カンパリ、ボルス、ヘネシー、ビーフイーターなどパートナー各社のカクテルに関するセミナーが開催されました。筆者は、5月18日に開催されたウッドフォードリザーブのセミナーに参加。講師はブラウン・フォーマン ビバレッジス ジャパン ブランドマネージャーの奥村龍太郎さん。少人数でリラックスした雰囲気の中、プレミアムバーボン『ウッドフォードリザーブ』の特徴や、美味しく飲めるカクテル、フードのペアリング、ニューヨークのバーのトレンドなどを講義していただきました。

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テーブルの上には、『ウッドフォードリザーブ』と砂糖、ミントだけで作られた伝統的なカクテル“ミントジュレップ”が。“マンハッタン”や“オールドファッションド”といったクラシックなカクテルが再びブームを迎えている中、『ウッドフォードリザーブ』を使ったカクテルも人気を集めているそうです。

参考記事:
カクテルでも人気のプレミアムバーボン『ウッドフォードリザーブ』を知っていますか? 『Asahi Brown Spirits Seminar2017』第2回レポート
https://getnews.jp/archives/1742662[リンク]

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メイン会場でカクテルを学び、楽しんだ後は、いよいよ参加バーのホッピングに出発! パスポートチケットでお店をチェックしたら、QRコードでイベント公式サイトから地図を確認しながら移動していきます。

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記者:

宮原俊介(編集長) 酒と音楽とプロレスを愛する、未来検索ブラジルのコンテンツプロデューサー。ゲームコミュニティ『モゲラ』も担当してます

ウェブサイト: http://mogera.jp/

TwitterID: shnskm

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