ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

熱海の無料で楽しめる観光スポットはここ!おすすめ9選

熱海の無料で巡れる観光スポットはここだ!(C)Loco Yoneda

熱海駅前の憩いの場 「家康の湯(足湯)」

熱海の無料で巡れる観光スポットはここだ!(C)Loco Yoneda

昔から政治家や文化人に愛されてきた熱海。その人気のもとをたどると、なんと徳川家にいきつくそうです。初代将軍家康が訪れ、三代将軍家光はこの地に御殿を建てました。四代将軍の家綱は江戸城に熱海の大湯を運ばせたといいます。なんとも贅沢ですよね。

この「温泉宅配便」が最も盛んだったのは八代将軍吉宗の時代。その量、9年間で3,643樽!日の丸の旗を掲げながらの運搬風景を見ていた当時の人々にとって、熱海の温泉はそこまでするほど素晴らしいのか! と熱海ブランドを印象付けたのは言うまでもないでしょう。

熱海の無料で巡れる観光スポットはここだ!
湯鏡 (C)Aya Yamaguchi

この足湯はそうした史実にちなみ記念に造られたものが、形をかえながら現在に受け継がれたものだそう。熱海駅を訪れる多くの人々の憩いの場となっています。自販機でオリジナルタオル(1枚税込100円)の販売もあり。江戸時代の風景を想像しながら浸かると、また旅情が高まりそうです。

熱海駅前足湯 家康の湯
https://www.ataminews.gr.jp/spot/138/
営業時間 9:00〜16:00
※天候などにより休止・営業時間を変更する場合があります。

熱海駅前商店街「仲見世通り商店街」「平和通り商店街」

熱海の無料で巡れる観光スポットはここだ!(C)Aya Yamaguchi 熱海の無料で巡れる観光スポットはここだ!(C)Aya Yamaguchi 熱海の無料で巡れる観光スポットはここだ!(C)Loco Yoneda

熱海駅前には2つの商店街があります。帰りに立ち寄るお土産屋を物色しならウインドーショッピングはいかがでしょう。商店街の表通りもさることながら、商店街をつなぐ細い路地も風情があってよいですよ。

熱海の無料で巡れる観光スポットはここだ!
(C)Aya Yamaguchi

試食が充実しているお店もたくさん。売れ筋ランキングなどを参考にしながら、いろいろと試食してみるのも楽しそう。疲れたら、あちこちにあるベンチで一休みできます。

手湯「福々の湯」

熱海の無料で巡れる観光スポットはここだ!(C)Aya Yamaguchi

平和通り商店街にある源泉スポット、「福々の湯」。地下300メートルから湧き出す源泉「福福温泉」を40度に調節して手湯として開放されています。温泉の温かさを手で感じて幸せになってくださいね、というメッセージが。

手湯「福々の湯」
営業時間 10:00〜17:00

「熱海七湯」小沢の湯で絶品温泉卵を!

衝撃のおいしさ!熱海の無料スポット「小沢の湯」で温泉卵を作って食べてみた(C)Loco Yoneda

熱海には、「熱海七湯」と呼ばれる歴史的に重要な7つの源泉スポットがあります。その7つの源泉巡りをするのもよいのですが、「時間がなくて全部は無理!」という人におすすめなのが、「小沢の湯」。蒸気が吹き出していて、温泉卵を作れるようになっている無料スポットです。

これが本当においしいんですよ! もちろん卵は無料ではありません。持参するか、目の前の酒屋さんで購入してくださいね。

 
小沢の湯
https://www.ataminews.gr.jp/spot/130/
住所 静岡県熱海市銀座町(天神酒店前)
電話 0557-86-6218 (熱海市都市整備課公園緑地室)
駐車場なし
アクセス■JR熱海駅より徒歩約15分
※入浴施設ではありません  
 

人気フォトスポット「貫一・お宮の像」「お宮の松」

熱海の無料で巡れる観光スポットはここだ!(C)Aya Yamaguchi

熱海の無料観光名所、フォトスポットとして一番有名なのは、もしかしたらこちらかも。サンビーチの国道沿いにある、「貫一・お宮の像」「お宮の松」です。

熱海を有名にした文学作品、尾崎紅葉の「金色夜叉」(こんじきやしゃ)の主人公である貫一・お宮。印象的なシーンが像として現在に作品の世界を伝えています。

熱海の無料で巡れる観光スポットはここだ!(C)Loco Yoneda
1 2次のページ
生活・趣味
TABIZINEの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。