ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

サルの楽園!ひたすら餌をもらう『嵐山モンキーパーク』の猿たちが怠惰すぎる[動画]

23

京都の観光名所のひとつとして有名な嵐山。竹林や渡月橋、世界文化遺産の「天龍寺」をはじめとする神社仏閣ばかりに気をとられていませんか? 嵐山にはニホンザルを間近に見られる『嵐山モンキーパークいわたやま』もあるんです!

1

嵐山のシンボル的存在の渡月橋を渡ると、櫟谷宗像神社や千光寺の大悲閣の案内に混じって、「嵐山モンキーパーク」の案内が!

『嵐山モンキーパークいわたやま』は、阪急嵐山駅より徒歩5分、京福嵐山駅より徒歩5分、JR嵯峨嵐山駅より徒歩15分(公式サイトより)。この計算だと、嵐電嵐山駅からも徒歩15分ほどになるのではないでしょうか。嵐山観光で気軽に行けちゃう、超近場! ということで、実際に向かってみることに。

※すべての画像・動画が表示されない場合はガジェット通信からご覧ください。
https://getnews.jp/archives/2041479[リンク]

37 3

櫟谷宗像神社への階段を上り進むと、『嵐山モンキーパークいわたやま』の“入園口”にたどり着きます。

4

入園料は大人550円、こども250円。チケットには可愛らしい子ザルの写真。材質がけっこうしっかりしているところも嬉しい。

5

おサルのイラストがデザインされたかわいい自販機も設置されています。

2

そして入口の傍らには、「山頂まで約20分の上り坂になります」の看板。10分ちょいで行ける超近場だと思っていたのに、実は全然近くなかった! 先程、入園口と強調して書いたのは、これが理由。ここからおサルがいる山頂に行くため、軽い登山体験に突入するのです……。

9 6

最初は舗装された山道ですが、だんだんと土の道に。だいぶ歩いたな、と思った頃、イラスト入りの案内図が登場。現在地の位置を見て愕然……、まだ頂上まで程遠くない!? 

11

斜め上を見上げると、上の山道を登っている人が見え、「まだあんなにあるのか……、おサルは?いつおサルに会えるの!?」と心が折れそうになりますが、いくつかベンチもあるのでご安心を。疲れたら一休みしましょう。でも、一休みするレベルの登山。体感では20分以上登る感覚です。

10

また、途中には「おサルの豆知識」や「おサルクイズ」なども設置されているので、それらを楽しみながら登るのもいいかもしれません。

「本当に全然サルに会えないね……」と心折られ休んでいる家族の姿も。しかし、その横を通り過ぎて少し登ると、ようやく第一村人ならぬ“第一山猿”に遭遇! 

12

やっと! やっと会えた~!! のそりのそりと歩いてきて、筆者の前を横切りました。そう! 『嵐山モンキーパーク』は、特に柵などが作られていないんです! 

だからといって、直接触れ合うことはNG。

7

・おサルの目を見つめない!
・おサルを触らない!
・おサルに食べ物を見せない、与えない!
※お客さんがおサルに食べ物をあげることができる場所が園内にあります。

を守ってください。

1 2次のページ
nonの記事一覧をみる

記者:

アニメや可愛いものが大好き。主にOtajoで執筆中。

ウェブサイト: http://otajo.jp/

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

山寺宏一&高木渉で『ポプテピピック』

GetNews girl / GetNews boy