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GWのおでかけ先で見つかるかも!? マイナス5℃に冷やした『三ツ矢サイダー』が買える“氷点下自販機”が展開中

GWのおでかけ先で見つかるかも!? マイナス5℃に冷やした『三ツ矢サイダー』が買える“氷点下自販機”が展開中

アサヒ飲料は4月下旬から、凍る直前のマイナス5℃まで冷やした『三ツ矢サイダー』を提供する“氷点下自販機”を全国で展開中。4月27日に開催された取材会で、キンキンに冷えた『三ツ矢サイダー』を体験してきました。

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取材会が開催されたのは、東京・台場のデックス東京ビーチ。こちらの3階のセンターデッキには、2台の“氷点下自販機”が設置されています。アサヒ飲料によると、このような商業施設や観光地を中心に設置を強化しているとのこと。このゴールデンウィーク、おでかけ先で見つけられる機会があるかもしれません。

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「氷点下の三ツ矢サイダー」と書かれた、自販機の一部の商品がマイナス5℃に冷やした『三ツ矢サイダー』。通常の『三ツ矢サイダー』と同じ価格で販売しています。その他は、『カルピスウォーター』や『バヤリース』など通常の飲料を販売。従来の約5℃のコールド製品と氷点下の製品を1台の自販機で提供できるのがポイントで、自販機メーカーの富士電機とアサヒ飲料の技術研究所が約5年をかけて開発したもの。

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氷点下の『三ツ矢サイダー』には、「ご購入後、すぐに開栓してください」という注意書きがあります。その理由は……。

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自販機の中で『三ツ矢サイダー』は過冷却の状態になっているので、栓を開けるとすぐに中身が凍り始めるのです。取材ではペットボトルのラベルをはがして、中身が凍っていく様子を確認することができました。

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飲んでみると、半分凍った中身はトロトロシャリシャリの楽しい食感。解けてもキリっと冷えた状態なので、爽快感はいつも以上です。どんどん暑くなるこれからの季節、外で飲んだら気持ちよさそうですよね。外出先で「氷点下の三ツ矢サイダー」と書かれた自販機を見つけたら、是非チェックしてみてください。

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記者:

宮原俊介(編集長) 酒と音楽とプロレスを愛する、未来検索ブラジルのコンテンツプロデューサー。ゲームコミュニティ『モゲラ』も担当してます

ウェブサイト: http://mogera.jp/

TwitterID: shnskm

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