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月替わりの“おたべ”、5月は「ほうじ茶あん」で登場!


京都といったコレ!京土産として必ずといっていいほど買ってしまうのが“おたべ”。月替わりで味がかわる“おたべ”スイーツを販売している「美十」から、5月の新作として「早苗月(さなべづき)」10個入り/600円(税抜)が5月1日(火)より発売される。

「早苗月」は、お茶の葉を焙煎したほうじ茶と餡を合わせた“ほうじ茶あん”を使用。ほうじ茶の味をしっかり出すだめに茶葉をたくさん入れ、えぐみを抑えた配合で、ほうじ茶本来の美味しさを醸し出している。コシヒカリ本来の味を際立たせる白い生八つ橋生地の口当たりがあっさりながら、ほうじ茶独特の芳醇な香りとすっきりとした餡の甘さがマッチしている。

もちろん、パッケージデザインも「早苗月」仕様。日本古来の花木と言われ、万葉集にも歌われている藤の花をモチーフとしたオリジナルデザインを起用している。藤の花は初夏の訪れを告げる花としても知られており、ほうじ茶あんのすっきりとした甘さにぴたりな装いだ。

5月しか食べられないほうじ茶あんの“おたべ”、京都を訪れたら真っ先に入手したい一品だ。

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