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手遊びを電力に!スマホを充電できるゲームコントローラー風フィジェット「Fidget Power」

一時期一世を風靡した「フィジェットスピナー」。触ることで精神を落ちつける効果があるといわれているが、合わせてその時間にスマホの充電ができたらなかなか嬉しくはないだろうか?

そんな希望を形にしたのが「Fidget Power」だ。

・10種類のキーを搭載したコントローラータイプ

Fidget Powerはスピナータイプではなく、コントローラータイプ。10種類のキーが搭載されており、ついそれらを押したり、引いたりしたくなるような仕掛けになっている。

例えば、ファミコンのコントローラーのような十字キーと2つのボタンや、ライトのON/OFFを切り替えるようなスイッチ、スライド式のキー、コロコロ回すタイプのキーなど、握るとついそれらのキーをいじりたくなってしまう。

この気持ち、ゲーム好きならなかなか共感できるのではないだろうか。

・2600 mAhの充電が可能

ユニークなのが、これら10種類のキーを触っていると中に電気が貯まる仕組みになっている点だ。本体にはUSBポートが搭載されているので、スマホやタブレットにつないで、充電することができる。

ただ気になるのが、詳しい発電の仕組みがキャンペーンページには明記されていない点だ。Fidget Powerはあくまでポータブルバッテリーとして使えるため、必ずしも充電の際にキーをいじる必要はないとのことだが、キーをいじることで具体的にどれくらいの発電効果があるのか知りたいところだ。

Fidget Powerは現在Kickstarterにてキャンペーンを実施しており、今なら1つ14ドル(約1480円)で出資注文することができる。キャンペーンは2018年4月13日まで続いている。

執筆:Doga

Fidget Power/Kickstarter

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