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Andriod搭載、ディスプレイ付きの電動キックスクーター「Citee Connect」がクール!

ちょっとした外出は、車でもなく電車でもなく、このスクーターで事足りそう。フランスの家電メーカーArchosは、Andriodを搭載した電動キックスクーター「Citee Connect」を発表した。

ハンドルバーに設置された5インチのスクリーンに地図などを表示しながら、電動で街中をラクラク移動できるというもの。今夏にも499.99ユーロ(約6万6000円)で発売される。

・スマホ機能付き

Citee Connect はAndriodを搭載し3GとWi-Fiで通信するという、スマホ機能を持つ電動スクーターだ。

プロセッサーはクアッドコア、OSはAndroid Oreo。タッチスクリーンで目的地を入力すれば、そこまでのルートや所要時間などを案内し、また現在のスピードやバッテリー残量なども表示する。

・大きめタイヤで安定走行

デザインはかなりシンプルで、タイヤはスクーターにしてはやや大きめの8.5インチと安定した走りが期待できそうだ。

使わない時は折りたためるので、通勤に使ってオフィスなどへ持ち込むのもありだろう。

・電力回生ブレーキ採用

そのほかのスペックとしては、250Wモーター、36Vバッテリーでトップスピードは時速25キロメートル。

乗る人の体重によって異なってくるが、航続距離は18~22キロメートルとなっている。電力回生ブレーキを採用しているので、バッテリー寿命は15%長くなるとのこと。

スマホにダウンロードした専用アプリでロックをコントロールでき、家族や友人とシェアが簡単にできるのも便利そうだ。

車やバイクだと駐車場所の確保が煩わしい。公共交通機関だとややアクセスが悪い。そんなときにこのバイクがあれば、かなり重宝するかも?

Archos

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