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織田信成「羽生選手は僕のような凡人とは異なります」

織田信成「羽生選手は僕のような凡人とは異なります」
J-WAVEでオンエア中の「〜JK RADIO〜TOKYO UNITED」(ナビゲーター:ジョン・カビラ)。2月9日(金)のオンエアでは、2010年のバンクーバーオリンピック日本代表で、現在はプロフィギュアスケーターの織田信成さんをゲストにお迎えしました。

開催中の平壌五輪で、日本のメダル獲得に期待がかかるのが、フィギュアスケートです。フィギュアスケート競技は、男女シングル、団体ペア、アイスダンスがあり、なかでも、特に男女シングルが注目されています。

ケガの状態が心配される、男子シングルに出場の羽生結弦選手について、織田さんは、こう話しました。

「ケガがなければ、羽生選手は金メダル候補です。ケガの回復具合にもよりますが、4回転ジャンプを確実に決められるだけの実力がある選手なので、がんばってほしいと思います」

また、1月に発売された織田さんの著書『フィギュアほど泣けるスポーツはない!』で、羽生選手について織田さんは、こう記しています。

「羽生選手は僕のような凡人とは異なります。仮にすべることのできない期間があっても、氷に戻った瞬間から難易度の高いジャンプが飛べたり、トリプルアクセルや4回転ジャンプであっても、1週間くらいでしっかり戻すことができる。それくらいの才能のある選手です」(『フィギュアほど泣けるスポーツはない!』より)

織田さんによると、普通の選手はケガをした場合、ふたたび4回転ジャンプを飛ぶためには1カ月から2カ月くらいかかるそうです。しかし、羽生選手は違うのだとか。「羽生選手は氷をとらえる感覚やジャンプのセンスが素晴らしいので、1週間ほどの練習期間があれば、4回転ジャンプや彼の得意なトリプルアクセルをなんなく決めることができる」と解説しました。

「羽生選手はケガで悩んだ時期があったと思います。でも、その時期にオフアイスのトレーニングとして、しっかり体をつくり、筋力も維持できていれば、全く問題なく氷の上で演技ができると思います」

男子シングルは、16日にショートプログラム、17日にフリーが行われます。演技が待ち遠しいですね。

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【番組情報】
番組名:「〜JK RADIO〜TOKYO UNITED」
放送日時:毎週金曜 6時−11時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/tokyounited/

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