ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

『グリコ HOBAL(ホーバル)<カカオ>』中からソースがとろりと出れば酒でなくてもボンボンです

王道商品の「アーモンドチョコレート」やチョコ単独ではない「ポッキー」という名作などは多数あるものの、チョコブランドとしての層がいくぶん薄い江崎グリコが、満を持して登場させたチョコレートの新ラインが『グリコ  HOBAL(ホーバル)<カカオ>』。これはいわゆる”ボンボン”タイプの商品だというが、お酒は入っていない。

頬張って味わうための『グリコ ホーバル』。ただかじった方が中のソースの溶け出る様子が見られるのだけれど

それもそのはず、チョコレートボンボン=ボンボンショコラというものは、ウィスキーボンボンというように洋酒入りのイメージがあるが、そもそもは中に詰め物をした一口サイズのチョコレートを表すだけなので、別にお酒でなくても良いのだそうだ。

そういうわけで江崎グリコ『グリコ HOBAL(ホーバル)<カカオ>』(8粒入・希望小売価格 税込約240円・2018年1月16日発売)は、内部に生クリームで仕上げたカカオソースをイン。その比率は約3割。同時発売で焦がしミルク風味のキャラメルソースを詰め込んだ「グリコ HOBAL(ホーバル)<キャラメル>」もある。

すでにオンエアされているCMでは「切っちゃダメ!」と神木隆之介が叫んでいるのが特色だが、そのわけは、食べる前にナイフなどで切ってしまうと(そんな人はいないけれど)、中のソースがこぼれ出てしまうからである。

 

 

ちなみにこのWEB公開されているCM動画はバイノーラル録音されているので、ヘッドホンで聴くとまるでその場にいるような感覚を味わえる。神木フリークはぜひ試してみよう。

 

では実際に頬張って食べてみたいと思う。

パッケージの右下にある”大粒”の文字に期待が高まるが、実際に開けてみるとそんなに大きくないのに拍子抜け。まあ厚みがある分でかいといえばでかいが、フットプリントはそんなにびっくりするほど大きくはない。

ただその粒のデザインは凝っている。装飾文字入りヨーロッパ的なゴージャスセンスで、高級感は満点だ。チョコレートは基本冷蔵庫で保存という人もいるかもしれないが、この『グリコ HOBAL(ホーバル)』に関しては、ちょっと待った。中からとろけ出す感覚を味わうためには常温にしておいた方がいい。

ずっしり重い一粒をいざ、口の中へ。確かにでかい。そして噛むと歯ごたえが実に重厚。それでも構わず歯を進めると、確かに中から濃厚なクリーミーソースが溢れてくる。もともとガワの部分も濃厚チョコレートなのに、さらに練乳や生クリーム感をたたえたドロリンソース。これはもう口の中がチョコで何重にも塗りたくられた感じで、チョコ好きにはたまらない。

少し甘みが強い気もしたが、砂糖由来の自然な甘さで、美味しいことには間違いない。ただできることならソースがとろけ出るところも見たくなるのが人情。半分だけかじると、確かにどろりとソースがはみ出してくる。これは強力だ。

カカオ感としっかりした甘さがチョコの醍醐味と感じている人なら、まず気に入るはず。高級チョコレート店のような罪深いほどに濃厚な一品。何にもしてない日でも脳裏に”自分へのご褒美”という言葉が浮かぶのは間違いない。

 

 

関連記事リンク(外部サイト)

ザチョコシリーズ最新作はドミニカ大使も太鼓判の『明治ザ・チョコレート 軽やかな熟成感ビビッドミルク』!
『トッポ×ちはやふる<フルーツタルト>』人気コミックの中で登場したフルーツタルトを再現!
ココアの王様・バンホーテンココア使用!『コロン<大人のショコラ>』濃厚なめらかチョコクリームに癒されよう!
『やさしい甘さのポッキー』香料・着色料不使用で子ども向けおやつにも最適な新路線!
おつまみの気配を完全に消した『柿の種 ミルク&いちごチョコミックス』は見た目ちっちゃなゼリービーンズ!

おためし新商品ナビの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。