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朝が弱い人に! アプリ「Sleep Cycle」ならラクに起床ができるかも

目覚ましが鳴っても、なかなか布団から出られない。そんな人に今回紹介したいアプリが「Sleep Cycle」。

スマホ内蔵のマイクや加速度センサーを活用して、睡眠が浅くなったときに起床を促してくれるというもの。しかもアプリで睡眠の分析や、いびきの有無などを確認することもできる。

・音や動きで眠りを分析

眠りには深いときと、浅いときがあるのは多くの人が知っているだろう。すんなりと起きられるかはこの眠りの深浅による。

眠りが深いときは、目覚まし音に気づかなかったりスヌーズボタンを反射的に押してしまったり。逆に、眠りが浅いときはさわやかに起床できる。

Sleep Cycleはこうした特徴を利用している。枕元にスマホを置くだけで、マイクや加速度センサーで音や動きを拾い、眠りの深さを分析する。そしてセットした起床時間帯で眠りが浅くなったタイミングで起こす。

・万歩計機能も搭載

このアプリ、目覚まし機能だけでなく、眠りを分析してグラフ表示し、いびきの有無も教えてくれる。

また、運動と睡眠は深い関係があることから、万歩計としての機能を搭載しているのも何気に便利だ。

こうした機能を無料で利用でき、有料版ではさらに睡眠の質を深く分析できる機能や、入眠を促す音が用意されている。どちらかというと、有料版は睡眠に悩みを抱えている人向けといえそう。

Sleep Cycle(iOS、Android)は日本語にも対応するので、興味のある方はまずは無料版で試してみてはいかがだろうか。

Sleep Cycle alarm clock

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