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これが未来のマウス?! 手が疲れにくい設計の「Tmouse 2」はタッチパッド搭載

PC作業で使うマウスというと、その名の通りネズミのような形をしているのが一般的。

しかし、現在クラウドファンディングサイトIndiegogoで資金調達を展開中の「Tmouse 2」は、横から見るとマウスというよりくちばしの長い鳥のような形状だ。

手に負担がかからない設計で、しかもタッチパッドでスクロール操作ができるなど斬新なマウスとなっている。

・握るような設計

通常のマウスの場合、人差し指と中指の先でクリックボタンを操作する。短時間であれば何の問題もないが、長時間になると指先を動かす支点となる部分に負担が生じ、やがて痛みが出てくる。

そこで、Tmouse 2では左右ボタンを手前にもってきて、ボタンを半ば握るようなスタイルとしている。この方が手にとって自然な形となるので疲れにくいのだという。

これは、長い棒を使って遠くにあるものを操作するより、短い棒で近くのものを扱う方がたやすいのと似ている。

・タッチパッドでスクロール

また、Tmouse 2はタッチパッドを搭載していて、スクロールホイールはない。こちらも、ホイールを上下に動かすより、パッドをなぞるだけでいいので、指への負担を軽減できる。

加えて、ウィンドウインターフェースを戻したり進めたりできる物理的なボタンがついているのも何気に便利そうだ。Tmouse 2は有線・無線でPCと接続する。

Indiegogoではすでに目標額を達成し、現在は49ドル(約5500円)〜となっている。世界中どこにでも送料無料で発送してくれるので、マウスの購入を検討している方はチェックしてみてはいかが。出資は2月3日まで受け付ける。

Tmouse 2/Indiegogo

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