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パパも知っておこう 新人ママのお出かけ困りごと調査「荷物が多い・重い」「ベビーカーを持ちあげる機会が多い」

パパも知っておこう 新人ママのお出かけ困りごと調査「荷物が多い・重い」「ベビーカーを持ちあげる機会が多い」

ゴールデンウィークも目前、暖かくなって外出の機会も多くなってきたと思いますが、小さな子ども連れのお出かけは何かと大変です。特に「荷物が多い・重い」は9割、「ベビーカーを持ちあげる機会が多い」は8割近くのママが困っているとのこと。初めて子どもを産んで1年以内のママ300人を対象に実施した、「子どもを産んで初めて気づいた外出時の困りごと調査」の結果を入手したので、ご紹介します。

出産前に想像していたよりも、実際にお出かけして大変だった項目として多くの回答が得られたのは、「荷物が多い・重い」で94.3%。続いて「ベビーカーを持ち上げる機会が多い」で79.3%。おむつやミルクを入れたバッグは実際に持ち歩くと重く、ベビーカーの外出は楽チンだと思っていたら、意外に持ち上げなければいけない場面が多いことを実感しているようです。

子どもを産んで初めて気づいた外出時の困りごと

子どもを産んで初めて気づいた外出時の困りごとについて聞いた結果では、1位が「エレベーターがない・少ない」。2位の「段差でベビーカーがつかえる」、4位の「ベビーカーが通れる場所がない、エレベーターが遠いなど、遠回りさせられることがある」を含めると、お店や駅でベビーカーを利用するのに苦労することが多いようです。

ベビーカーでの外出時、周りの人が迷惑そうなそぶりをすることが多いと感じる

お出かけ先で苦労するだけでなく、ベビーカーを使っていると片身の狭い思いをしているという実態も。「ベビーカーでの外出時、周りの人が迷惑そうなそぶりをすることが多いと感じる」という設問に対して、30.7%のママが「はい」と回答し、都市別の結果では東京で37.1%のママが「はい」と回答しています。考えすぎということもあるかもしれませんが、3人に1人以上はベビーカーでは外出しづらいと考えているようです。

外出時、ベビーカーを持ち上げなければならなくなったとき、通行人などに助けてもらったことはありますか?

「外出時、ベビーカーを持ち上げなければならなくなったとき、通行人などに助けてもらったことはありますか?」の設問には、47.7%が「ある」、52.3%が「ない」と回答。助けてもらうことが多いと見るか、少ないと見るか難しいところですが、困っているママがいたら「手伝いましょうか?」とひとこと声をかけてあげると、ママも外出しやすくなることは頭に入れておいた方がよさそうです。

こんないい気候なのに、「子どもが小さいんだから家にいなさい」というのは酷な話。ママと子どもが気軽に外出を楽しめるように、周りもちょっとだけ気を配ったり、パパなら外出しやすい軽量なベビーカーを選んであげたりしたいものですね。

この調査は、アップリカ・チルドレンズプロダクツがベビーカー『カルーン プラス』の発売に合わせて実施したもの。地下鉄のある東京都、大阪市、名古屋市、京都市、札幌市、仙台市、横浜市、神戸市、福岡市に在住で、0~12か月の第1子を持つ母親300人にインターネットで調査しました。『カルーン プラス』は、軽量かつ3Dサスペンション搭載でグラつきが少ない両対面式ベビーカーの上位機種として発売された製品。アップリカのベビーカーは、片手で開閉できる、折りたたんで自立するなど、お出かけ時の操作のしやすさが特徴です。

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記者:

宮原俊介(編集長) 酒と音楽とプロレスを愛する、未来検索ブラジルのコンテンツプロデューサー。ゲームコミュニティ『モゲラ』も担当してます

ウェブサイト: http://mogera.jp/

TwitterID: shnskm

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