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一口かじるとスープがじゅわじゅわあふれ出す焼き小籠包専門店を見つけた!【大阪】

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台湾や中国の屋台メシって、めちゃくちゃソソられませんか?

大きな文字でメニューが上部にドンと書いてあり、鉄板の上では次から次へとジュージュー焼き上がる料理たち。

香ばしいニオイに加え旅情気分も盛り上がり、思わずアレもコレもと注文して、いつも早いうちから満腹になります。

ああ! 旅っていいよな……旅したい!!

そんな気持ちで大阪天満宮の近くをふらふら歩いていた時に、台湾や中国の屋台のような店舗が目に飛び込んできたのです。

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上海名物の焼き小籠包専門店、これはじつにソソられる……!

今回は、大阪のビジネス街にいながら上海気分に浸れる、焼き小籠包専門店「弄堂 生煎饅頭(ロンタン シェンチェンマントウ) 南森町店」をご紹介します。

焼き小籠包が焼き上がるまで

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ロンタンは、最初にお会計を済ませるパターンです。

メニューは焼き小籠包を中心に、水餃子や上海ちまき、冷麺などをラインアップ。焼き小籠包4個か6個に、麺をプラスするのが人気だそうです。

セルフサービスではあるのですが、出来上がったら席まで持ってきてくれますよ。

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厨房の中では職人さんたちが一心不乱に小籠包を包んでいます。

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作業が素早く、あっという間に出来上がる小籠包たち。無駄のないこの動きを見ているだけでも楽しいなあ。

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出来上がった小籠包は、専用のお鍋に入れてじっくりと焼いていきます。

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パチパチパチ、とはぜる音が聞こえてきました。もうそろそろ出来上がりです。タイミングを見計らって……

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開けまっせ!

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ふわあ〜、なんておいしそうなんだ!!

ぷっくりと膨れ上がった焼き小籠包たちがぎゅーっと並んでいる様子は、なんともかわいい&おいしそう。たち上る湯気とじゅわじゅわと香ばしく焼けているこの状態に、思わずよだれがあふれます。

スープが飛び出る、ジューシーすぎる焼き小籠包

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