ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

タイ香る一杯「カオソーイ」にハマってみないか【京都】

タイ香る一杯「カオソーイ」にハマってみないか【京都】

f:id:mesitsu_la:20170807223014j:plain

タイ北部の名物を京都

こんにちは。メシ通レポーターの泡です。

個人的な話で恐縮ですが、この1年で3回ばかりタイに旅をしまして。

にわかながらにすっかりタイ料理のトリコになっております。

また行きタイ!

タイ料理食べタイ!

しかし夢はそう簡単に叶わないのが世の常。

ならば身近でなんとかするまでよ!

と駆け込むは、四条大宮にある「タイカレーラーメン シャム」。

タイカレーラーメンの専門店です。

f:id:mesitsu_la:20170807222653j:plain

店長は今村洋介さん。イタリアンの料理人などを経て、このタイカレーラーメン専門店を任されることになりました。

「このお店は、京都の円町にあるタイカレー専門店『タイカレーレストラン シャム』の姉妹店なんです。本店のオーナーが旅行中に現地でタイカレーにハマり、帰国後も幾たびもタイに渡って研究を重ね、生ハーブをたっぷりと使うペーストが特徴のオリジナルタイカレーを生み出しました。その味が評判を呼んで、なんと本家のタイからもお墨付き(※)をいただいたほどなんですよ」

※2009年にタイ国産業大臣賞を受賞。また2006年、2009年、2011年の三度にわたり、タイ国商務省が認定した”本場のタイ料理を味わえるレストラン”として「タイセレクト」を受賞(お店のHPより)

「オーナーは僕のイタリアン時代の先輩。最初は『うちのカレーでカレーうどんしよか』なんてノリだったのですが、せっかくやるならちゃんとやろうと。そこで、本店のペーストを使って、現地のタイカレーラーメン『カオソーイ』を作ることになったんです」

「カオソーイ」とは、チェンマイなどタイ北部の名物料理の1つ。ココナッツミルク入りのカレースープに麺と揚げ麺、肉類、酢漬けの葉野菜、マナオという現地のライムなどを添えたもの。

それを日本で入手しやすい素材を使って再現したのが、シャム流の「カオソーイ」なのです。

それがこちら!

f:id:mesitsu_la:20170807222717j:plain

▲カオソーイ(レッドカレー、ダブル) 並880円

こちらでのメニューの選び方は以下の通り。

①スープを選ぶ レッドカレースープ グリーンカレースープ

②具とサイズを選ぶ サイズは、並・大・特大 具は4つの選択肢あり チキン(柔かく煮込んだゆで鶏) ポーク(タイ産バジルと炒めた辛めの豚ひき肉) ダブル(チキン&ポーク) 具なし

③ 好みでトッピングを(50〜150円) 煮玉子、パクチー、野菜増、肉増、スープ増、チーズ、激辛

今回はごくベーシックな「カオソーイ」を選んでおります。

ちなみに、「チーズが意外なほど合うのでおすすめ!」だそう。

f:id:mesitsu_la:20170807222736j:plain

まずはスープをひと口。さらっとした口当たりでまずはココナッツの香り。のちにハーブとスパイスがじわじわっと広がってきて、その爽快さに「ここにタイがある!」と本能が感応。一瞬で多幸感に浸れる! 合法で! ひゃっほい!

ポーク部分はいわば「ガパオライス」(ひき肉のバジル炒めのせご飯)の具の部分。タイのホーリーバジルの清涼感が豚のうま味によく合います。ナイスハーバル!

f:id:mesitsu_la:20170807222758j:plain

チキンは胸肉を低温調理したもの。京美人の柔肌のようにしっとり……どす。

f:id:mesitsu_la:20170807222817j:plain

酢漬けキャベツは高菜の炒めもので代用。この酸味がイーネ!

f:id:mesitsu_la:20170807222834j:plain
1 2次のページ
グルメ
メシ通の記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。