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DAOKOが選んだ「家族で一緒に聴けない曲」は?

DAOKOが選んだ「家族で一緒に聴けない曲」は?
J-WAVEで放送中の番組「SONAR MUSIC」(ナビゲーター:藤田琢己)。9月19日(火)のオンエアでは、DAOKOとのコンビでお送りしました!

そんな火曜の人気コーナー「DAOKOのなんじゃこりゃー」。世界中の音楽の中から、毎回ひとつのお題に対してDAOKOが曲をセレクトするコーナーなのですが、今回のお題はリスナーからのリクエスト「家族と一緒に聞くとなんとなく気まずくなりそうな曲」

このお題には、いつも以上にリスナーからの反応があったそうで、クリープハイプの「HE IS MINE」、沖田浩之の「E気持ち」、サザンオールスターズの「マンピーのG SPOT」などなど…Twitter上でも盛り上がった中、DAOKOがセレクトしたのは岡村靖幸のナンバー。

「私はこの人がやっぱり一番先に浮かんだんです。大好きな方なんですけど、ファンキーでグルーヴィーでサウンドがバッキバキで、曲としても超カッコいいのに、歌詞が…歌詞がね…(笑)」とDAOKO。

ということで、「家族と一緒に聞くとなんとなく気まずくなりそうな曲」のお題にDAOKOが選んだナンバーは、「家庭教師」。これに「なんとなく…どころの騒ぎじゃない!」と藤田。歌詞の内容もさることながら、岡村さんの息遣いがかなり印象的です(笑)。DAOKOはソワソワニヤニヤしてしまうそう。

この曲は1990年にリリースされたアルバム「家庭教師」に収録されているのですが、「私が生まれる7年前にこの曲が生まれてしまった日本。日本、ヤバいな(笑)」と、DAOKOからしても時代を先取りしすぎた曲のよう(笑)。他にも刺激的な曲が満載のアルバムなので、ぜひ“家族と一緒に聴かないように注意して”全曲聴いてみてください!

■今回のオンエア曲
KANA-BOON「涙」
yonige「ワンルーム」
Hurts「Ready To Go」
Justin Bieber「Sorry」
Charisma.com「Hello 2」
Bad Sounds「Living Alone」
SIX LOUNGE「STARSHIP」
Fiona Apple「Criminal」
あいみょん「愛を伝えたいだとか」
岡村靖幸「家庭教師」
DAOKO「ShibuyaK」
CHAI「ボーイズ・セコ・メン」
黒木渚「解放区への旅」
JYOCHO「グラスの底は、夜」

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】

番組名:「SONAR MUSIC」
放送日時:月・火・水・木曜 23時30分−25時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/

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