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【イベントレポート】激辛グルメ祭り2017に大食い男を連れて参戦! 辛くてウマいメニューを食べて食べて食べまくる!

どうも、最近辛い食べ物がマイブームになりつつあるノジーマです(痔なのに)。

現在、東京・新宿の大久保公園で激辛マニアにはたまらないイベント『激辛グルメ祭2017』が開催中! 僕ももちろん参戦してきましたので、その様子をレポートしたいと思います。

夏の終わりの恒例イベント『激辛グルメ祭り』

夏の終わりに3週間に渡って開催される激辛グルメ祭りは今年で5年目を迎えました。全世界からさまざまなジャンルの激辛グルメが集結するということもあって、会場は連日大賑わい。僕が参戦した日は平日の昼間であいにくの雨模様でしたが、それでも多くの激辛マニアたちが激辛グルメの数々を堪能しに訪れていました。

会場では至るところで激辛グルメを口にしては飛び跳ねて悶絶している人がいたり、「辛えぇぇぇーっ!!」という叫び声が聞こえてきたりと、人間観察をしているだけでも楽しめます。エンターテイメント性に溢れたフードフェスですな。

会場の周辺にも唐辛子の匂いが充満してますし、もうほんとすごい。まさに激辛グルメの祭典です。ああ、僕も早く激辛グルメを食べたい!!

たくさんの種類を食べたいから大食い男を連行してきた

この手のフードフェスではやっぱりたくさんのメニューを食べたくなりますが、1人参戦ではどうしてもそんなに量を食べられません。そこで今回は友人の大食い男を連行することに成功! この男は丸亀製麺に行けば軽く4杯は食べてしまう男。コイツさえいれば気兼ねなく色々なメニューを楽しむことができるというわけです。

ここまで大食いできる人は稀有な存在かもしれませんが、やっぱりこの手のフードフェスに行くならできる限り大人数で参加し、みんなでシェアしながら食べるというのがジャスティスでしょう。今回は最強の助っ人を用意できたので、全メニューを制覇するつもりで食べて食べて食べまくろうと思います!

激辛&激ウマメニューの数々に大喜び! どれもこれもマジでウマい!

というわけで、まずは気になったメニューから順番に4品を注文。写真左から麻婆豆腐(陳家私菜)、チーズタッカルビ(プングム)、ポークビンダールカレー(ソウルフードインディア)、ホルモンミックス(ホルモン焼き 幸永)といろいろなジャンルを攻めてみました。

ちなみにどのメニューも辛さレベルを選べるのですが、もちろんすべて最高レベルの辛さでの注文です!

辛さもウマさもヤバそうな料理の数々に、大食い男はインスタグラムをやってないくせに「インスタ映え~インスタ映え~!」と大興奮! そして一通り写真を撮影し終えたところで、いよいよ大食い男が先陣を切って食べ始めます!

まったく、なんてウマそうに食べるんだこの男は……!

大食い男が最初に手を付けたのはプングムの『チーズタッカルビ』。しっかり激辛なのですが、チーズのまろやかな甘味がマッチして激しく美味! こちらは辛さレベルを落とせば激辛フードが苦手な人でもかなり美味しく食べられそうです。

しかし最初に注文した4品のうち、他のメニューはどれも凶悪なほどの辛さでした。

特に凄まじかったのは陳家私菜の『元祖頂点麻婆豆腐(地獄辛)』で、表面にラー油が浮かんでいるというか、ほぼすべてがラー油のように見えます。

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